話の流されとしては、現実界の戦闘後、別世界に飛ばされた「優子」達この世界で新たに「ヴァルナ」が仲間に加わり「優子、麗子、ヴァルナ」達の出生についてや世界の成り立ち等、今迄謎だった部分が明らかになり、「麗子」との確執が溶け仲間に、その後「ログレス」との決戦へという感じです。
感想は今迄単に流されているだけだった「優子」だが、前巻後半からヴァリスの戦士として自覚を持ち前向きになったのは好感が持てました。
作者いわく次の巻で終了だそうですが早く続きが読みたいが、ご存知の通りこの作者筆が遅く来年だそうです。
という訳で評価は懐かしさにつられ購入していたが、ストーリーが良かったのと、絵柄が良かったので(作者いわく修正したそうで、1、2巻に位良くなってます)★5つとしました。