Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夢十夜 他二篇 (ワイド版岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

夢十夜 他二篇 (ワイド版岩波文庫) [単行本]

夏目 漱石
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 945 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と硝子戸の中(うち) (岩波文庫) ¥ 420 をあわせて買う

夢十夜 他二篇 (ワイド版岩波文庫) + 硝子戸の中(うち) (岩波文庫)
合計価格: ¥ 1,365

在庫状況の表示

  • 対象商品: 夢十夜 他二篇 (ワイド版岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 硝子戸の中(うち) (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

漱石には小品とよばれる一群の短篇がある。小品とはいうがその存在は大きく、戦後の漱石論は『夢十夜』の読み直しから始まったとさえ言われる。ここには荒涼たる孤独に生きた漱石の最暗部が濃密に形象化されている。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 187ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2007/1/16)
  • ISBN-10: 4000072803
  • ISBN-13: 978-4000072809
  • 発売日: 2007/1/16
  • 商品の寸法: 17.8 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 228,488位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
理性的な夢 2007/1/22
By 悠蝶
形式:文庫
第六夜。私が運慶・快慶が仁王像を彫刻するところを見物しにいく話が好きである。

芸術の真髄が語られるだけでなく、ユーモアも織り交ぜて最後のオチまでついて、掌編の小説ながら珠玉の一遍といってもいい作品である。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
夢十夜 2007/3/18
形式:文庫
夢独特のぼんやりした雰囲気が作品全体を包みます。

最近夢を見なくなった自分には就寝前の愛読書です。

百年の愛を描いた第一夜、自分の赤ん坊を捨てに行く

男の恐怖を描いた第三夜、運慶が仁王像を彫る第六夜

…どれも不気味かつ不可思議な夢です。

お気に入りを見つけるも良し、漱石が見た夢の謎を追う

難解さに溺れるも良し、自身が夢の世界に浸るも良し、

しかし所詮は夢、ぼんやりして思い出せないくらいが

乙でしょう。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
夢十夜が良い。

最初(高校生16歳)に読んだ時は、第3夜(6つになる自分の子どもを背負う話)がおもしろかったが、今30代で読むと第一夜(女が死にますといい男が百年待つ話)が良い。

幻想的で詩的なストーリー。

これは漱石がみた夢か幻か・・・
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換