フロイトの代表作「夢判断」シリーズの下巻。
やはり、精神分析を学ぶのであれば押さえておきたい本であると思う。
わたしにとっては難解な内容であったが、前も書いたように「夢と夢解釈」を先に読んでいたのでちょっと救われた気がする。
''の時はそんな風に思わなかったんだけどな〜。
何でだろう(?_?)
正直に書いてるよね、色々なことを、、、。
「夢判断」なので、当たり前といえば当たり前なのだけれど。
苦悩の跡もみることができる。
そこがフロイトの「人間らしさ」なのだと思う。
しかし、常に冷静で客観的に自分を見つめているところが凄い。
「夢」の事例が沢山出てくるところが面白いんだけど、フロイトらしい連想で解釈してるところがあって、「え?なんで」とか思うところが多かった。
でもそれはまだわたしが未だ消化不良だからだろうと思う(-_-;)
それにしても長い論文だね〜。
読み応えあったけどね☆