ジャケットに一目惚れして買いました(笑)
でも買って良かった!と思っています。
キャサリンは見た目もとっても綺麗ですし、声も素晴らしいものがあります。
(しかも彼女自身はすごく謙虚な人です!)
メゾソプラノなのですが、それがまたいいんです!
高すぎない声でしっとりと丁寧に歌っているので、
まるで子守歌を聴いているかのような錯覚さえしてしまします。
(特に1曲目のアモーレ・セイ・トゥーなど)
オペラの高音にありがちなキンキンガンガン響かせるような歌声ではなく、
声を誇張しすぎず、優しく歌っているので、聴いていて身構えたり威圧されたり…などということはまったくありません。
個人的には、サラ・ブライトマンのア・クエスチョン・オブ・オナーの最初と最後にも歌われているアリア
『ラ・ワリー』の「さようなら、ふるさとの家よ」が入っているのがよかったです。
サラのアレンジバージョンと、キャサリンのオリジナルバージョンの
両方比べて聴くことが出来ましたから(笑)
この曲は本来ソプラノなのかもしれませんが、
キャサリンのメゾソプラノの方が好みです。
辛い時、落ち込んだ時、寝る前などにオススメのCDだと思います。
まるで慰めてくれるかのようなキャサリンのメゾソプラノに私は感動しました!
運転時なども良いかと…。きっと優しい運転が出来るはずです。