出版社/著者からの内容紹介
「メモをとったけど、どこかへいっちゃった」
そんな経験はありませんか?
私は30年間、夢実現の方法を模索・伝授し、
1. メモをとり、2. まとめ、3. 活かすことの大切さを知りました。
この本では、その3つの方法について
具体的にわかりやすくお伝えします。
人生を豊かにするメモの習慣、ぜひ、試してみてください。
内容(「BOOK」データベースより)
著者からのコメント
いったい、なんのためにメモをするのか?
この問いについての答えをクリアにしておきましょう。
これからのメモの習慣が、いままでとまるで違うものになります。
漫然と書き散らかしていたメモたちが、俄然、輝き出します。
そして、それらが有機的につながって、ある方向に向かって進みはじめます。
「ある方向」とは、もちろん「夢」の彼方です。
バラバラだったメモが、お互いにリンクすることで、エネルギーを持つのです。
このエネルギーこそが、次々と問題を解決し、同時に「生きる力」となっていきます。夢を現実レベルまで、引き寄せてしまう不思議なパワーです。
メモの使い方を正しく知ることで、いままで「とてもできない! 無理だ!」と思いこんで、長く格闘していた人生の難問を、戦わずに、らくらくと解決してしまうができます。
小さな虫メガネでも、太陽の光を一点に集めることで、紙を燃やし、火を起こせます。ただし、光を一点に集める方法を知らなければ、虫メガネは、ただ虫を観察するだけのちっぽけな道具で終わってしまいます。メモもまた、まったく同じです。
どうせメモなんて、「ダイコン1本」とか「振込み忘れないこと」と、書く程度のものさ、と思いこんでいた人が、メモのもつすごいパワーに気づいたとき、人生が大きく変わります。
このメモのもつ潜在的なパワーを、「夢の実現」と「人とのコミュニケーション」に役立たせるためには、本当の「メモの習慣」をナビゲートしてくれる水先案内人と、わかりやすい教材が必要です。
そこで、わたくしが、みなさまをご案内します。そして、ここにその教材があります。この本を手にしてくださったご縁のある方には、もれなく、つぎの特典がついてきます。
■その1 自分にとって、メモをするということは、どういうことなのか、
メモの意義・役割・目的をはっきりさせることができる。
■その2 これから、どうやってメモの習慣をつけていったいいのか、「3つのメモ」とその具体的なやり方がわかる。その3つとは、
1 リマインダー・メモ
2 アイディア・メモ
3 ヴィジョン・メモ
■その3 それらの3つのメモを、どのように活用していったらいいのか、その活用方法を知ることができる。
これら3つのことがわかって、はじめて、「メモの習慣」を理解したといえるのです。
この本を手にしてくださった方、すべてが、
「メモ・マイスター(メモの達人)」への道を歩みはじめたといって過言ではありません。
そして、このメモするという習慣を日々、わくわく楽しく実践することによって、着実に、夢に近づいていくことができるのです。
メモには、夢にむかって、いっきにワープするほどのすごいパワーが秘められています。まさに、「たかがメモ、されどメモ」なのです。
さあ、ご一緒にメモの新しい習慣への、小さな旅にでかけるとしましょう。
そこには、新しい出会いが待っているはずです。
新しい人と出逢い、新しい自分と出会うことになります。
「わくわくのメモ習慣」、それこそがまさに人生を変えるための黄金の鍵であり、夢の実現へのパスポートなのです。
夢習慣ナビゲーター 佐藤 伝
著者について
夢習慣ナビゲーター 1958年生まれ。福島県出身。明治大学文学部卒。学習方法論
を研究し、都心で「創造学習研究所」を主宰、25年以上に渡って幼児から小・中・
高・大学生までを幅広く指導、効果的な学習方法を伝授している。卒業生には、政財
界の著名人の子弟も多数。
現在、その活動範囲を大学や企業にまで広げ、「夢実現習慣」をテーマに研究、実
践を継続している。「メモの習慣」については、大学時代から30年間の研究と実践
に基づき、効率的なメモの書き方を講義したり、夢実現のための手帳・日記・付箋の
開発・改良を全国のユーザーとともに行っている。ナイン・マトリックス・ラボ代表
著書に『幸運を呼びよせる朝の習慣』『いい明日がくる夜の習慣』『1日5分 頭
がよくなる習慣』(中経出版)他、多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
夢習慣ナビゲーター。1958年生まれ。福島県出身。明治大学文学部卒。学習方法論を研究し、都心で「創造学習研究所」を主宰、25年以上に渡って幼児から小・中・高・大学生までを幅広く指導、効果的な学習方法を伝授している。卒業生には、政財界の著名人の子弟も多数。現在、その活動範囲を大学や企業にまで広げ、「夢実現習慣」をテーマに研究、実践を継続している。「メモの習慣」については、大学時代から30年間の研究と実践に基づき、効率的なメモの書き方を講義したり、夢実現のための手帳・日記・付箋の開発・改良を全国のユーザーとともに行っている。ナイン・マトリックス・ラボ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)