本書は、全部で6章の構成になっていて、どこの部から読んでも大丈夫なように構成されている。
そのため私は、第6章の偉人達の名言集のような章から読み始めました。その中の話では
現在の会社経営に必要な教訓や目標があり、過去の偉人たちも現在の日本経済の悩みと同
じようなことを悩み、解決していったのだと感じた。
各章、それぞれ独立しているが、すべての章を読み終わったあとそれぞれの章がつながっ
たという感じになりました。
良い会社にするためのプロセスや、計画の作成の仕方や実例がわかりやすく紹介していて、
とても読みやすいと思いました。また、元気というかプラスの気をもらえる本だと思います。
これから、会社を浴したいと思っている経営者には必読な本だと感じています。