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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
新書版。サイズ的にいいね,
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レビュー対象商品: 夢をかなえる方程式 (Forest2545Shinsyo 43) (新書)
「コンフォートゾーンの作り方」「まずは親を超えなさい」の新書版。脳科学、認知心理学にもとづいた成功脳ルール的なプログラム=TPIEの解説本。コンパクトで薄い本だけどしっかり21ユニット入ってるので、携帯用に欲しくなった。 個人的にはTPIEプログラムはかなりよく出来てると思う。自己暗示とかとは違うんだけど、自己暗示とか引き寄せの法則の効果を、脳科学的に裏付ける脳のカラクリがTPIEでは全部解説されている。 苫米地氏は「アファメーションは暗示的な効果のためではないから」と断言している。TPIEのプリンシプル的にも頷ける話だ。 しかし個人的には、プラスの自己暗示でエフィカシーを引き出さないと、自分のコンフォートゾーンの低さがTPIEの活用範囲さえ制限してると気づいたので、 エフィカシーを日々上げるためなら、TPIEとは別の作業として、プラスの自己暗示も最近活用している(ちなみに苫米地さんの本にはプラスの自己暗示の効果を肯定する本はないです。苫米地さん自身エフィカシーが高いからわかんないのかもしれない。) TPIE自体はいいと思う。変な洗脳的雰囲気もない。うまく脳の仕組みを利用して、自由に成長していけるヒントが集まったプログラムだと思う。だから早く苫米地さん以外の人が取っ付きやすい本を出して、苫米地オンリーという胡散臭さを払拭してほしいなと思っている。前述した二冊のTPIE本を見たことない人にはおすすめ。脳科学の本であり、それを利用して生きるヒントが書かれている。自分のリミットを作った過去からの、脱洗脳のターニングポイントにもなるでしょう。。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
基本的に同じことが書かれている。,
By 岡野秀城 (広島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 夢をかなえる方程式 (Forest2545Shinsyo 43) (新書)
本書は、現代のカリスマ、苫米地博士による日本版ルータイスのコーチングメソッドによる能力開発本です。基本的に著者のいつも書いていることを、また、繰り返して書かれています。 コンフォートゾーン、ドリームキラー、スコトーマ、いずれも、いつもの調子です。 しかし、今回、自らが属するコンフォートゾーンの変え方として、セルフトークの手法がある程度詳細に書かれています。 おそらく、著者は、同じ主張のビジネス本を立て続けに出し、自らの講座、セミナーに呼び込むための手法として、うまく出版を利用しているのでしょう。 新刊であれば、本屋にでかでかと平積みされ、目につきます。 いくら名著であっても、時間が経てば本棚に並んでしまいます。 まるで、ヒトラーが我が闘争で主張するように、大衆は忘れやすいから、何度も同じことを主張し続けなければならないということを地でいくような本ですが、個人的にはついつい引っかかって、読んでしまいます。 ある意味、そのくらい、人間という物の不思議さ、本質を見抜いている理論ではないのだろうかと考えさせることのできる理論を著者は持っているということではないかと思います。 そういう意味では、講座やセミナーにお預けするようなことはせず、著作にて、著者の知っている方法(危険で全部公開はできないと言いますが)をすべて公開して欲しいものです。 公開しても、どうせ読まない人は読まないし、実践しない人は実践しないので、公開してもいいのではと思いますが、どうなのでしょう。 やばい人たちは、オウムのようにどうせスパイ活動を通じて、そういう理論を知っているでしょうから。 ということで、星三つとしました。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
分かりにくい,
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レビュー対象商品: 夢をかなえる方程式 (Forest2545Shinsyo 43) (新書)
「まずは親を超えなさい」の改題版。同書を読んだことがある人には不要だろう。 あるいは読んだことがない人にとっても不要の本だと思う。 まず何と言っても読みにくい。 「ブリーフがその人のパフォーマンスを制約します。 認知的不協和をなくそうとするセルフ・レギュレーションは、 無意識における自然で生得的なホメオスタシスの活動です。 現状を維持するために、ブリーフに違反する新しいアティテュードと行動は、 それがどのようなものであれ意識に現れることはありません。 ホメオスタシスのセルフレギュレーションに基づいて維持される現状のことを、 コンフォートゾーンと呼びます」 カタカナばっかりで何を言っているのやら。 内容もイマイチ。 「現実の世界」よりも「イメージした理想の世界」の方のリアリティーを高めて、 脳に「イメージした理想の世界」の方が現実だと勘違いさせることが前提の方法論。 著者は催眠や自己暗示とは違うと言っているが、洗脳でもしない限りムリだろう。 また著者の学習プログラムへの呼び水にしかなっていない点も大いに不満だ。
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