本書の中では「普通の人?」がお金持ちになるためのレバレッジをかけた投資方法が具体的に紹介されています。
著者のすごいところは、資金のみならず、人間関係、情報、時間とあらゆるものにレバレッジをかけて夢の実現に向かう姿勢です。
外資系金融機関で「レバ子」とあだ名されていたことからも、他人の資金、情報、知識を自分の資産形成につなげるセンスと努力は相当なものだったのでしょう。
また、リスク対策として、有料セミナー等による情報収集やダイヤモンド等を含む各種「金融商品」への分散投資の重要性についても説明されており参考になります。
レバレッジの本質を理解して資産形成につなげる指南書として、私自身、大いに活用させていただいています。