内容紹介
書き込みながら、時間と友だちになろう!
もっともっと、毎日が楽しくなる!
131万人の夢をかなえたベストセラー手帳・最新版。
(注:同時発売の『夢をかなえる人の手帳2012(blue)』は、デザインと色違いです。内容は同じものになっておりますのでご注意ください)
* *
2011年は、日本にとって忘れることのできない年となりました。
私たちの国が、世界でも未曾有の大震災を経験した年です。
これをお読みになっている方の中にも、被災地に暮らしている方、
また、震災で影響を受けたり、家族や友人、ご親戚が巻き込まれた方もいらっしゃるかも。
東北出身の著者(藤沢)が、この震災を経験して感じていることを正直に表現するなら、
Time is Life(時間とは、命である)、です。
私たちは誰もが、自分という生命を大切にして生きていい。
どんな人も、そのために生まれてきました。
人生は予定どおりにゆかない時もある。だから、
「手帳をつけるのが面倒くさい。縛られるみたいでイヤ」という方も
いらっしゃるかもしれません。
それは、本当にそのとおりで、私たちは、手帳の奴隷ではありません。
人間の方が主役であって、私たちは、手帳に振りまわされる存在ではない。
でも、「予定どおりにゆかせること」が、本当に私たちの目的でしょうか。
したいことは、自分自身との勝負に勝つこと?
それとも、自分という存在に対して、温かく接すること?
たぶん、私たちが内心で望むことを言葉にするとしたら、
「幸せな気持ちで生きたい」という、シンプルなことなのではないでしょうか。
温かさを感じる、愛を感じる、心が輝いたり、ホッとしたりする時間を過ごす…。
孤独ではなく連帯感を、傷ついて流す涙ではなく笑顔を、 無関心ではなくて、嬉しくて流す涙を感じられる。
それがたぶん、私たちが言いたい「幸せ」ということなのではないかと思います。
大切なのは、この真ん中で、上手にバランスをとりながら生きてゆくこと。
時には人生の波に揺られて、船が傾いてもいい。
それでも「そうだ、私はこんなことがしたかったんだ」と思い出して、
自分にとって大切なことに戻ることができればいい。
あなたの時間は、あなたのもの。他の人に代行できないからこそ、
今年も1年を大切に過ごすことにしましょう。
『夢かな手帳』が、今年もご一緒します。
もっともっと、毎日が楽しくなる!
131万人の夢をかなえたベストセラー手帳・最新版。
(注:同時発売の『夢をかなえる人の手帳2012(blue)』は、デザインと色違いです。内容は同じものになっておりますのでご注意ください)
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2011年は、日本にとって忘れることのできない年となりました。
私たちの国が、世界でも未曾有の大震災を経験した年です。
これをお読みになっている方の中にも、被災地に暮らしている方、
また、震災で影響を受けたり、家族や友人、ご親戚が巻き込まれた方もいらっしゃるかも。
東北出身の著者(藤沢)が、この震災を経験して感じていることを正直に表現するなら、
Time is Life(時間とは、命である)、です。
私たちは誰もが、自分という生命を大切にして生きていい。
どんな人も、そのために生まれてきました。
人生は予定どおりにゆかない時もある。だから、
「手帳をつけるのが面倒くさい。縛られるみたいでイヤ」という方も
いらっしゃるかもしれません。
それは、本当にそのとおりで、私たちは、手帳の奴隷ではありません。
人間の方が主役であって、私たちは、手帳に振りまわされる存在ではない。
でも、「予定どおりにゆかせること」が、本当に私たちの目的でしょうか。
したいことは、自分自身との勝負に勝つこと?
それとも、自分という存在に対して、温かく接すること?
たぶん、私たちが内心で望むことを言葉にするとしたら、
「幸せな気持ちで生きたい」という、シンプルなことなのではないでしょうか。
温かさを感じる、愛を感じる、心が輝いたり、ホッとしたりする時間を過ごす…。
孤独ではなく連帯感を、傷ついて流す涙ではなく笑顔を、 無関心ではなくて、嬉しくて流す涙を感じられる。
それがたぶん、私たちが言いたい「幸せ」ということなのではないかと思います。
大切なのは、この真ん中で、上手にバランスをとりながら生きてゆくこと。
時には人生の波に揺られて、船が傾いてもいい。
それでも「そうだ、私はこんなことがしたかったんだ」と思い出して、
自分にとって大切なことに戻ることができればいい。
あなたの時間は、あなたのもの。他の人に代行できないからこそ、
今年も1年を大切に過ごすことにしましょう。
『夢かな手帳』が、今年もご一緒します。
内容(「BOOK」データベースより)
書きこみながら、時間と友だちになろう。もっともっと、毎日が楽しくなる。昔から「幸運を運ぶ」と言われているてんとう虫の「カナエ」が、あなたの夢をかなえるナビゲーターとして活躍します。
レビュー
編集者よりコメント
2003年に始まって、今回で9年目をむかえる「夢かな手帳」。読者の方からの「試験に合格した」「なりたい仕事に就けた!」「毎年はげまされています」
といったハガキやメールが本当に多いのが特徴です。そんな皆さんの声に励まされて、今年も「夢かな手帳」がつくられました。
*広くて使いやすい「TODOリスト」
*平日も週末も同じように書きこめる「毎日リスト(WEEKLY)」
*月の満ち欠けがわかる「月齢表」
*3年後、5年後、10年後を具体的にイメージする「12年カレンダー」
*1年の予定が一望して俯瞰できる「年間カレンダー」
など、ますます使いやすくなって今年も登場!
2003年に始まって、今回で9年目をむかえる「夢かな手帳」。読者の方からの「試験に合格した」「なりたい仕事に就けた!」「毎年はげまされています」
といったハガキやメールが本当に多いのが特徴です。そんな皆さんの声に励まされて、今年も「夢かな手帳」がつくられました。
*広くて使いやすい「TODOリスト」
*平日も週末も同じように書きこめる「毎日リスト(WEEKLY)」
*月の満ち欠けがわかる「月齢表」
*3年後、5年後、10年後を具体的にイメージする「12年カレンダー」
*1年の予定が一望して俯瞰できる「年間カレンダー」
など、ますます使いやすくなって今年も登場!
著者について
藤沢優月 FUJISAWA yuzuki
文筆業。M.A.
1972年秋田県生まれ。日本大学大学院修了で西洋史学の修士号を持つ。専攻はヨーロッパ史。英語を話し、イタリア語とフランス語は勉強中。
大学および大学院在学中にドイツ語とスペイン語、ラテン語を学ぶ。時間と心が、執筆の中心テーマ。
特に内側の環境である「心」と、外側の環境である「時間」の関係に興味がある。得意の外国語と歴史学の知識を活かしつつ、世界各国を歩きまわり、学びながら執筆活動中。
著書に累計131万部を突破した『夢かな手帳』シリーズ-『夢をかなえる人の手帳』『夢をかなえる人の手帳術最新版』『図解夢をかなえる人の手帳術』など(以上、ディスカヴァー)ほか、
『夢をかなえるオーダーメイドの方法』(幻冬舎)、『「なりたい自分」になる魔法の教 科書』KKベストセラーズ)、『魔法の時間割あなたが生まれ変わるシンプルで小さな習慣』 (大和書房)、
『ちいさなちいさな時間旅』(DHC)、『夢と時間を大切にしたい人の手帳活用法』(秀和システム)、『新しい自分になる“人生脚本”』『ココロが晴れる心理学』(以上、PHP研究所)、
『未来日記』(武田ランダムハウスジャパン)などがある。
書籍の実践版である不定期開催「ONSA WORKSHOP」など、最新の情報、楽しい情報については、著者公式サイト、公式ブログまで。
文筆業。M.A.
1972年秋田県生まれ。日本大学大学院修了で西洋史学の修士号を持つ。専攻はヨーロッパ史。英語を話し、イタリア語とフランス語は勉強中。
大学および大学院在学中にドイツ語とスペイン語、ラテン語を学ぶ。時間と心が、執筆の中心テーマ。
特に内側の環境である「心」と、外側の環境である「時間」の関係に興味がある。得意の外国語と歴史学の知識を活かしつつ、世界各国を歩きまわり、学びながら執筆活動中。
著書に累計131万部を突破した『夢かな手帳』シリーズ-『夢をかなえる人の手帳』『夢をかなえる人の手帳術最新版』『図解夢をかなえる人の手帳術』など(以上、ディスカヴァー)ほか、
『夢をかなえるオーダーメイドの方法』(幻冬舎)、『「なりたい自分」になる魔法の教 科書』KKベストセラーズ)、『魔法の時間割あなたが生まれ変わるシンプルで小さな習慣』 (大和書房)、
『ちいさなちいさな時間旅』(DHC)、『夢と時間を大切にしたい人の手帳活用法』(秀和システム)、『新しい自分になる“人生脚本”』『ココロが晴れる心理学』(以上、PHP研究所)、
『未来日記』(武田ランダムハウスジャパン)などがある。
書籍の実践版である不定期開催「ONSA WORKSHOP」など、最新の情報、楽しい情報については、著者公式サイト、公式ブログまで。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤沢 優月
文筆業。M.A.。1972年秋田県生まれ。日本大学大学院修了で西洋史学の修士号を持つ。専攻はヨーロッパ史。英語を話し、イタリア語とフランス語は勉強中。大学および大学院在学中にドイツ語とスペイン語、ラテン語を学ぶ。時間と心が、執筆の中心テーマ。特に内側の環境である「心」と、外側の環境である「時間」の関係に興味がある。得意の外国語と歴史学の知識を活かしつつ、世界各国を歩きまわり、学びながら執筆活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
文筆業。M.A.。1972年秋田県生まれ。日本大学大学院修了で西洋史学の修士号を持つ。専攻はヨーロッパ史。英語を話し、イタリア語とフランス語は勉強中。大学および大学院在学中にドイツ語とスペイン語、ラテン語を学ぶ。時間と心が、執筆の中心テーマ。特に内側の環境である「心」と、外側の環境である「時間」の関係に興味がある。得意の外国語と歴史学の知識を活かしつつ、世界各国を歩きまわり、学びながら執筆活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)