内容紹介
「わからなかったことをすぐ教えてもらえた」「会いたい人と会うきっかけになった」「新しい仕事につながった」「結婚もできた」など、ちょっとしたいいことが起こることで注目を浴びているTwitter(ツイッター)。「でもいったい何からはじめればいい?」という疑問に、たった4ヶ月でフォロワーを17倍に増やし(300人⇒5100人)、世界初のTwitter小説までも出版した内藤みかやさしく答えます。ツイッターの特徴がだれでも楽しくわかる「もしツイッターが40人のクラスルームだったら」をはじめ、2人のビギナーの実例からわかった「人脈を広げるポイント」「仕事につなげるノウハウ」、「多くの人とつながるコツ」「つぶやき疲れしない方法」など、この本でしか読めない、今すぐ役立つ話がいっぱい!
内容(「BOOK」データベースより)
「つぶやき始めて、それからどうするの?」「RTってなによ?」そんなキホンから、毎日が楽しくなって人脈も仕事も広がるつぶやきのコツ、教えます。
カバーの折り返し
ほんの少しの工夫で、誰にだって小さな夢を次々かなえることができる ----
私の場合、ツイッター上で140字で書く「ツイッター小説」を発表したことがきっかけで人の輪がつながっていき、2009年7月には300人だった私のフォロワー(読者)は、2009年11月現在、5100人と、ついに17倍になりました。
フォロワーが増えるにつれ、いいことが光速で起きるようになりました。
私が何か困ったことが起きると、オンラインでアクセスしている誰かが即刻教えてくれます。特にネットやパソコンの悩みはほとんど解決できています。交流する人が増えたので面白いイベントやパーティーへのお誘いも増えました。
さらに、ありがたいことに、人脈の広がりが、仕事のほうにも広がりました。
ツイッター上で小説を発表した翌々日には、なんと出版のオファーをいただきました。さらにツイッターで知り合ったソフトウェア開発会社のかたと一緒に作ったiPhoneでの小説アプリ『各駅小説の旅』も誕生しました。先日はテレビの取材まで家にやってきましたし、地方の講演依頼までいくつか到来しています。
これらは、私が本格的にツイッターに書き込むようになってわずか4ヶ月で起
こった変化なのです。
(「まえがき」より)
著者について
作家&エッセイスト。日本文芸家クラブ理事。著書80冊以上。
近作に『Twitter小説集 140字の物語』(共著・ディスカヴァートゥエンティワン刊)、iPhone小説アプリ『各駅小説の旅~山手線の女編~』など。
2008年度ケータイ書籍ダウンロード販売 作家別1位(mobile.jp調べ)。
小説の朗読をPodcastで配信。朗読部門1位継続で現在殿堂入り(Podcasting Juice)。
【Twitter】http://twitter.com/micanaitoh
近作に『Twitter小説集 140字の物語』(共著・ディスカヴァートゥエンティワン刊)、iPhone小説アプリ『各駅小説の旅~山手線の女編~』など。
2008年度ケータイ書籍ダウンロード販売 作家別1位(mobile.jp調べ)。
小説の朗読をPodcastで配信。朗読部門1位継続で現在殿堂入り(Podcasting Juice)。
【Twitter】http://twitter.com/micanaitoh
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内藤 みか
作家&エッセイスト。日本文芸家クラブ理事。著書80冊以上。2008年度ケータイ書籍ダウンロード販売作家別1位(mobile.jp調べ)。小説の朗読をPodcastで配信。朗読部門1位継続で現在殿堂入り(Podcasting Juice)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家&エッセイスト。日本文芸家クラブ理事。著書80冊以上。2008年度ケータイ書籍ダウンロード販売作家別1位(mobile.jp調べ)。小説の朗読をPodcastで配信。朗読部門1位継続で現在殿堂入り(Podcasting Juice)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)