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私は自分を振り返りつつ、復習するような気持ちで、共感しましたけど・・・・。
肩に余分な力を入れずにやりたいことを実現していく、という感じでしょうか。
もちろん、がんばる部分はがんばらないといけないんですが・・・・60%の法則は、毎日120%で走り続けない一方で、調子悪い時期でも60%をキープするわけですし、夜明けの前は暗いのであれば、そこは耐えないといけません。
が、ガチガチに硬くなってると、うまくいかないこともあるんですよね。
たとえば、体の力を抜いたほうが水に浮きやすくなる、というような。
ちなみに私は、この本から派生してパウロ・コエーリョの『アルケミスト』、寺山心一翁の『フィンドホーンへのいざない』などを読むことになりました。
(ついでに言うとまったく別に読んだ、PHP文庫『聖なる知恵の言葉』もにも間接的につながりを発見。これも偶然ではない「つながっている」なのかしらん)
日頃自分に厳しく、ついつい頑張り過ぎてしまう人が読むといいと思います。
そういう人は、優しく力を抜くぐらいのほうがむしろ上手く行くことが増えるかもしれません。
少なくとも辛さは軽減されるでしょうし、もっと人生を味わえるのでは。
「自転車を時速120キロでこいでいたら、早過ぎて神様からのプレゼントを受け取れない」って、そりゃそうだ。
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