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62 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
消費される本の典型かもしれない。ホリエモンが書いたということでなければ内容がやや浅薄と感じました。,
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レビュー対象商品: 夢をかなえる「打ち出の小槌」 (単行本)
かつて時代の寵児であった堀江さんが、逮捕という事件を経て、今、ちょろちょろとまた我々の前への露出が増えてきている。倫理的にどうであれ、一度はビジネス界で大きな脚光を浴びた人物がどのような心理構造になっているのか、興味があり、購入した。行間もスカスカで、いわゆる1、2時間で読めてしまう本。これで人生変わる人がいるのだろうか。注意深く読んでいくと、いくつか的を得たことは言っているので、箴言集として気軽に読む分には、為になる個所も少なからずある。 武士道 (PHP文庫)は、発刊後100年を経てなお読み継がれている。文字量としては本書と大差ないだろうが、密度、重厚さといったものが違う。これくらいの本を堀江さんぐらいの人が書いてくれると素晴らしいなと思うのだが、本書を読むにつれ、日本のトップレベルは明治と比べて負けているのではないかと思ってしまう。本棚に長く置いておく本ではない。 参考になった個所は、以下の通り、 →情報は集めれば集めるほど、その精度が高くなる。情報の取捨選択までできるようになると、現状だけでなく、未来のことまでも分析できるようになる。情報だけで、他人とどれだけの差がつくかがわかるだろう。 →もう24時間知識漬け状態。いつも情報をインプットし続けている。自己啓発書を読む時間があったら、歴史書でも読んだ方が100倍ましだろう。 →東大の受験勉強のときにも、毎日しっかり8時間以上の睡眠時間を取っていた。集中力を上げて、時間を効率的に使うなら、気持ちよく眠ることが一番楽で便利な方法なのだ。 →成功体験を得るためには、集中するための環境を整えることが必須条件の一つなのだ →受験勉強を始めてから、東大を受験するまでの半年間は、起きてから寝るまでの間、食事、風呂、トイレ以外、勉強しかしなかった。 大きな成功体験を得るためには、それくらいやるのは当たり前のこと 3か月、半年といった単位で、成功体験を得るためのプロセスを実行する。 →8時間は睡眠にあてる、残りの16時間をいかにうまく使えるかがカギとなるのだ。 単純な話で、娯楽などを一切捨て、16時間すべて成功体験を得るための時間に使えばいい →東大ブランドがあるから一生大丈夫だろうというのは、やはり間違い。 東大に入っても鳴かず飛ばずの人は、山ほどいる →大学をやめるとき、親に相当文句を言われたが、途中から無視していたし、会社を作ったときなんか、全部黙っていた。 →豊かな生活を実感するためには、リスクをとったり、技術を獲得したり、新しいことを考えたりしなければならない。新しい価値を生み出すことで、信用を創造していかなくてはならない →今、多くの人が、世の中でまだまだくすぶっている。だが、やろうと思ってできないことなんかない。できない、やれないと思えば、そこで終わり。やりたいことがあるなら、想像が及ぶ限り、人間にできないことなんてないと私は思う。 だから、私は多くの人に未来を創るチャレンジをしてもらいたい。 →失敗した時の一番の対処法は「忘れる」こと。 失敗を繰り返すのは気分の問題であり、だったら忘れるしかない。 忘れるのが上手な人は、何回失敗しても蘇ってくる。 失敗したときに大切なのは、渡辺淳一さんの著書にもなっている鈍感力だ。これは、どんなことが起ころうとも、物事を前向きにとらえ、何か嫌なことを言われたとしても忘れてしまえる力のことである。 何度失敗しても気にしないといった鈍感さ 普通の人なら首をくくることも考えるような事態にもかかわらず、図太く生きる 歴史を調べればわかってくるが、彼らは何度失敗しても、何度でも復活する。七転八倒しても必ずだ。 自分がたとえ失敗したとしても、それをいつまでも引きずっていては、そこから何も生まれることはない。あとで同じ失敗を繰り返さなければいいのだ。 結局はピンチの時に狼狽しないことが大切で、「これは当たり前なんだ」と思えるかどうか。安定している状態こそ、不自然と思わなければいけないのだ。 悪いことがあると、次は絶対にいいことがあると思う。そうして常に心の平静を保っている これも訓練。普段からの精神鍛錬が大事。 チャンスが次に必ず巡ってくる。チャンスを逃すことがないように、積極的に行動して、成功を目指さなくてはいけない。 →むしろスパッとあきらめて、新しいことに力を尽くしたほうが成功の確率が高まる。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
夢追い人の背中を押してくれる一冊。,
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レビュー対象商品: 夢をかなえる「打ち出の小槌」 (単行本)
夢に向かって道を切り開く考え方が書かれている。この本で、成功への道を 最短で 全力で 駆け抜けることができる。 おもしろいのは、間違っている常識を論理的に指摘しており、堀江氏独自の切り口で改善策を示している。 これは堀江氏が普段から全てのものに「なぜ」と問いかけているためだろう。 若者へのメッセージとして書かれているが、やりたい事や夢がある人には、おすすめである。 とくに、夢を持っているが、迷っていて最初の一歩を踏み出せない人にとっては、きっと、この本が背中を押してくれることだろう。
50 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トークライブで買って、すぐに読んじゃいました。,
By 水嶋かおりん (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 夢をかなえる「打ち出の小槌」 (単行本)
これからを生きていく若者に向けて堀江さんが書いた本。応援メッセージ的な感じのものです。 堀江さんが今までどんな生き方をしていたのかがざっくりと書いてあります。 ざっくりまとめると、人からの信用を得て、自分を不必要に大きく見せなくてもいいが、自分に自信を持ち、自分を不必要に小さく見せる必要はなく、お金より信用を貯め、目に見えない自分の価値をしっかり意識することで今後の生きたが変わっていく。 「自信」「コミュニケーション能力」「投資」がショートカットして生きてくには不可欠で、 「自分なりの成功体験」 「ハッタリという名のコミュニケーション能力」 「積極的な自分への投資」 この流れを理解して行動できれば、無形固定資産とも言える「心の中の打ち出の小槌」が自然と大きくなっていき、信用がどんどん創造されていく。 とありました。 あと、ゼロになることを恐れず、挑戦し、営業力を身につけていくこと。 プライドを捨て、心をハダカにして相手とコミュニケーションを取らなければ何も変わらない。と、人生にどんどんチャレンジしていくようにおっしゃっております。 私も、自分の人生をより、人や社会に貢献できる人間になれるように、少しずつだけど、チャレンジして、昔経験した嫌なものを心のバネにして、 「取って食われるくらいなら、喰い散らかしてやろう。それが私の戦線布告。」と腹をすえたことを思いだしました。 よくある自己啓発本よりも、著者がもっと身近に感じるような、お兄ちゃんの応援メッセージのような、そんな素敵な本だと私には感じました。 頑張る人は、一度読んでみるといいと思います。 みんなで、ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆
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