まず「夢の画用紙」です。
つぶやくように、優しく語りかけるように始まるこの曲は、落ち込んだりいる人の肩に手を掛けて一緒に歩いてくれているような優しさがあります。
作曲はKiroroの玉城さん、作詞は1番が玉城さん、2番が茉奈さん佳奈さんという共作です。
芸能界という華やかだけれども自分を見失ってしまいそうな世界に浸かりながらも、まじめにまっすぐに生きてきた玉城さん、茉奈さん佳奈さんだから作れた曲ではないでしょうか。
やるべきことがありすぎて時々立ちすくんでしまうこともある今の世の中ですが、この曲を聴くとまた歩き出せそうな、そんな気がします。
次に「あの日の扉」です。
茉奈さんの優しい声で始まるこの曲は、高音のハーモニーが印象的な曲です。
悲しいこと苦しいことも全部受け入れ、家族や友達への感謝とともに、静かに強く歩き出す。そんな曲です。
最後に「こころの花」です。
佳奈さんの澄んだ声で始まるこの曲は、シンプルな伴奏にのせ想いを継ぐ曲になっています。
クラブ活動やサークルの送別会で歌うと感動的な曲かなと思います。