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78 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
夢の重要性,
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レビュー対象商品: 夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ (単行本)
会社に入ってそれなりに頑張って10年近くやってきたがどうも自分が熱くなる目標を失ってしまった。ナポレオン・ヒルの本などは、夢がある人にとっては役立つ方法論が書かれているが、夢を見失ってしまった自分にはちょっとしっくり来なかった。そんな中、熊谷氏の類書と共に夢中になって本書も1日で読んだ。両方に共通しているポイントは、1.人生を有限のものだと考え、自分が1年後もしくは明日死ぬと決まった場合に何をしたいかを考えること(それが本当の夢に近い)、2.一度決めた目標は期限を決めた上で数値化して日々の行動に落とし込むことで、夢に近づく環境を作ることだと思う。特に、夢がない人は、「やりたいことを見つける日を計画する」、すなわち3ヵ月後までに夢を見つけるという期限を設定する、という考えが新鮮だった。また、「緊急じゃないけど大切なこと」をまず予定に入れていくというのは、緊急な仕事ばかりをつい片付けてしまい、そうじゃない日はつい飲みにいきがちな会社勤めの人間には非常に刺激になった。2冊を読み終わって2日間考えた時、久し振りに5年後にこうなろうという自分の姿が明確になった。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人生を考えさせる珠玉の一冊,
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レビュー対象商品: 夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ (単行本)
タイトルからすると最近流行の手帳のノウハウが書かれた数ある本の一冊かと思いきや本書はその域を明らかに超えた素晴らしいものである人生を歩む上で大切なことは何か? ”夢に日付を入れて、夢と現実の差を明確にし、日々やるべきことをやり抜く” 本書を説得力あるものへと仕立てているのは、本書の内容を著者自らが確実に実行し、次々に自分の夢を叶えているからである 最近、メディアに露出することが多くなった著者 画面を通じてではあるが、品格ある立派な人間性を持っていると感じさせる方である 本書は今の著者を形作った最大の秘訣はどこにあるのかを教えてくれているように思う 人生を漫然とではなく、大いなる夢を持ち、しかもそれを空想に終わらせずに達成することを望む全ての人に一読の価値があると私は思う まさしく”人生を考えさせる珠玉の一冊”である
45 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
手帳術よりも、渡邉氏の「生き方」が参考になる,
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レビュー対象商品: 夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ (単行本)
自分の5年後、10年後はどのようになっていたいか…。そしてそれを実現させていくためには今は何をすれば良いか…。日々の仕事に追われ、目の前の作業をこなすのが精一杯な私は考えさせられるものが多かった。 しかし、何をするにも「努力」とか「根性」とかが大切と書かれている本が多い中で、この本は少し勝手が違うような気がする。 それは一言で言うなれば、「イメージの大切さ」を強調しているという事である。 確かに夢を実現させるためには「意志の強さ」は必要であるが、頑張るためには、ゴール地点に心底自分が微笑んでいる姿がなければならないという事である。 そのためには、ゴールに自分が微笑んでいられるような目標を設定し、それを何度もイメージする事が大切である。 自分が微笑んでいられないようなゴールを無理やり設定し、それでいて「努力」や「根性」と言っても、どだい無理な話であるし、そんなものは拷問に等しい。 しかし、人生の大目標が見つからずに目の前の仕事で精一杯な私は、彼のような生き方や考え方が出来るようになるまでにはもう少し時間がかかりそうだ。 大目標が持てなくても小目標なら私も持っているので、まずはそこから確実に成し遂げていきたいと思う。目標を達成し喜んでいる自分を強くイメージしながら。 「手帳術」は私には少し無理そうであるが、参考になることは大変多かった。 「手帳術」に興味が無い人も、普通の読み物として良書であると思うのでお薦めしたい。
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5つ星のうち 4.0
共感でき、手帳術は大変参考になります
経営者や管理職でなくても勉強になる内容でしたが、要は”手帳の書き方”です。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Rio-kobe
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