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夢にも逢いみん (リンクスロマンス)
 
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夢にも逢いみん (リンクスロマンス) [単行本]

かわい 有美子 , あじみね 朔生
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東宮となるはずが、策略により世から忘れ去られようとしていた美しい宮は、忠誠を捧げてこの世のすべてを与えようとしてくれる涼やかな容貌の公達・尉惟に一途な恋慕を抱いていた。だが、独占しつくさんとする尉惟の恋着ゆえの行いに、自分が野心のために利用されているのではないかという暗い疑念がきざしてしまう。こんなにも恋しく切ない。なのに、その恋しい男が信じられない―。濃密な交わりで肌を重ねてもなお、狂おしい想いを持て余す宮は…。

登録情報

  • 単行本: 257ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2009/03)
  • ISBN-10: 4344816056
  • ISBN-13: 978-4344816053
  • 発売日: 2009/03
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 250,284位 (本のベストセラーを見る)
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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 絢爛みやびにして濃厚エロス!!! 2009/4/19
投稿者 麗藤ちよこ VINE メンバー
形式:単行本
いやいや、これ星10個でもおかしくないよ!!

好みもあるとは思いますが、かわいさんのリミッター解除ぶりが
思いっきりイっちゃってます。^^(あ、そこがイヤな人はイヤなのかも?)

私はBLはエロ要素を期待して読みますが、
かわい有美子さんとたけうちりうとさんだけはエロがなくても許せる!と思う
稀有な作家さんなのです。

(まあホンネを言えば、エロばかりを描写していくとグロになってしまって
肝心のうっとり要素がおろそかになってしまうということなのかも??)

本作はなんちゃって平安ファンタジー、だそうですが^^
「そうそう、古典の時間に習ったナ」みたいな言葉がちりばめられて
なかなか格調高い雰囲気でありながら読みやすかったです。

てゆうか、日本語って美しいな!と再確認。

えっちがしたい、というのを「そなたと身ひとつになりたい・・・」だなんて!(合体ですね。)
イカされたあとでまた興奮状態になってしまうのを「また・・兆してしまう」なんてゆうところもイイね!

こんな言葉を月のように麗しい宮様がうるんだ瞳でささやけば
身分だとか男同士とかそんなのはあさっての彼方です
... 続きを読む ›
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 BLらしいBLに慣れている人は注意 2011/12/17
投稿者 朱花
形式:単行本
※少々ネタバレを含みますのでご注意下さい。

平安時代辺りの物語ですから、当たり前ですが平安貴族の慣習がしっかりと映し出されてます。
なので、完全ハピエンBLに慣れてしまった人には読みづらい内容となっております。
例えば、
―受けが攻めの妹と結婚したり、
―攻めと結婚した女性(受けの姉)との間に子供ができたり、
―天皇になった受けはやがて多くの妻を設けなければいけなかったり…。
最後まで慣習から抜け出せず、愛し合いながらも自分たちの立場を守るため別の人間と血縁関係を築いていく。
現実ではそれが当たり前なのですし、天皇と上流貴族という立場じゃそれらの慣習から抜け出すのは現実的にも物語的にも難しいと解っています。
しかしやはり、所謂"ファンタジーBL"のハピエンに慣れた頭では読むのが辛い。
どうしてもそこがひっかかってしまう。
楽しみながら読む、ということができなくて残念でした(甘い物語ばかり好んでいたツケでしょうか)。
文章もなかなか頭に入って来づらかったです。

しかし、時代考証や用語、人物名などはしっかり考えられていて、作者さんも作品を書くに当たりかなり平安を深く学んだのかなと思いました。

平安
... 続きを読む ›
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とても素敵なおはなし 2010/5/15
投稿者 Blackberry
形式:単行本
さっき読み終わりましたが、今でもまだその世界にいるような感覚です。
かわい有美子さんのおはなしは、まだ3冊目ですがこのお話が一番好きです。

タイトルとお話とイラストと、すべてマッチしてました。
が、あらすじで想像した、尉惟が独占欲丸出しで宮を困らせて、でも宮は嬉しいっていう展開ではなくて
お互い大人な配慮のある人間でした。(そういう時代だったから)
どちらかというと独占したいけど…言いたいけど、言えなくて悶々としてる二人のおはなし。

いまどきの人達にはない、慎ましやかな振る舞いや時間の流れ、
言葉の美しさ、生活からきたものの考え方を雅に味わえるおはなしだと思います。
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21 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 十年前の話だそうで 2009/4/9
投稿者 エステル
形式:単行本|Amazonで購入
時は平安風、文章は攻め視点、受け視点の三人称で時々入れ替わり
ながら進みます。
不遇の宮を連れ帰り世話をする左大臣の嫡子、尉惟(やすちか)。
数年後、ふたりは契りを交わしますがちょうど攻め視点だったせいか、
宮が唐突に迫ってきたように思えました。
確かに宮は尉惟を好きであるという描写は前にありましたが、
その迫り方がそれまでの清楚で幼い宮のイメージとは違って、
違和感でした。
それと、後半近くなってくると、宮が尉惟のことを「ちか」と
呼ぶことが何度かありました。
これも違和感。
誤植かと思ったくらいです。

後書きを読むと十年前に雑誌に載ったものを新書にしたようです。
その時間のギャップ=BL読者の好みの変遷もあるのかななんて思いました。
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