空を眺めていると、つまらないことで悩んでいる自分やちっぽけな自分を客観的に感じ取ることができる。それを写真集の中で感じさせてくれるのがHABUさんの作品です。
「生きていれば、切ないことや悲しいこともたくさんあるけど、この空の下で人は一所懸命に毎日を生きている」彼の作品には、そんなことを感じさせてくれる力がある。
写真とともに書かている短いメッセージがまたグッとくる!
写真集はA5サイズと小さめなので、カバンの中にいつも忍び込ませていて、自分を見つめなおしたい時、疲れている時に、ついつい開いてしまう一冊です。