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そんな心理を著者自身が実感として包み込んでいるから、辛口な実態もパロディ的に楽しめる。
特に、80年代初頭あたりから化粧に馴染み、1ブランドのめり込みではない化粧品ユーザーにとっては、「おもしろすぎ!」な切り口だ。
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