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夢で逢いましょう

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ミュージック

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登録情報

  • CD (2006/7/19)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: プライエイド
  • 収録時間: 47 分
  • ASIN: B000FPWX5A
  • EAN: 4988023044804
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 89,635位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. テネシー・ワルツ
  2. ゆらりろの唄
  3. 上を向いて歩こう
  4. 港が見える丘
  5. ポカンポカン -春夏編
  6. 悲しくてやりきれない
  7. 花咲く旅路
  8. 夢で逢いましょう
  9. 自転車でおいで
  10. ポカンポカン -秋冬編
  11. うさぎしるべ
  12. 花紀行
  13. そして僕は途方に暮れる

商品の説明

メディア掲載レビュー

ジャズ・ヴォーカリスト、村上ゆきのサード・アルバム。荒井由実「花紀行」、矢野顕子「自転車でおいで」、中村八大「上を向いて歩こう」他、中村八大「夢で逢いましょう」ピアノ弾き語りヴァージョンを収録。


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/10/8
形式: CD
村上ゆきの作品は、デビューアルバム『Both Sides Now‾青春の光と影』、第2作『While my piano gently weeps』と聴いてきましたから彼女の歌の素晴らしさは十分理解していたのですが、これもいいですね。

疲れた心は美しい日本語の歌で癒してほしい、という願いを叶えてくれた企画のアルバムだと思いました。若い世代の方にとって初めて耳にされる曲も多いのでは、という選曲ですが、このような懐かしい曲ですが、すでに忘れさられていった曲を選んだということにまず拍手を送りたいと思いました。

最初の「テネシー・ワルツ」から個性溢れる村上ゆきの世界が繰り広げられていく感じを受けました。「豊かな感性が感じられる」という言葉しか浮かびませんが、日本語の持つ美しさをよく受け取り、感じ取りながら自分の思い描いた世界として再現する、というイメージでしょうね。

1947年発表の三木鶏郎作詞・作曲の「ゆらりろの唄」がいいですね。戦後の混乱期にこんなにも、たおやかで詩情あふれる唄が存在していたことにまず驚きました。少しポルタメントがかった村上ゆきによる弾き語りの歌唱が原曲の持ち味を活かしていますね。

1948年のヒット曲で平野 愛子が歌った「港が見える丘」をこのようなアンニュイな香りを振り撒きながら平成
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形式: CD
美しい日本語の再評価が近年のトレンドだとすれば、
かかる企画も的を外しようがない気がするが、不思議と
あまりここまで徹底してやられなかったし例が少なくて新鮮でもある。
持ち味であるその柔らかな声でSIMPLEな伴奏に載せられる歌詞が
しっとりと心に馴染んで来る。梅雨空がなかなか晴れない今日この頃、
少し緊張を緩めて耳を傾けてみて貰いたい。
来るべき美しい夏の訪れやその喧騒が過ぎ去った後の秋の日を想い
イメージの飛翔を楽しんで頂けると思う。
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形式: CD
日本のスタンダードやテネシー・ワルツのような日本化した歌を、美しい日本語で歌う。村上の声は高音域に伸びがあり、発音の美しさにも、うっとりする。ピアノは意識して音数を少なく弾いている。ピアノの実力はそこそこ。やはり村上の本領は美しい歌声だ。村上は一応ジャズ・シンガーだろうが、ジャンルを越えて愛されるであろう一枚。バックはごくシンプル。ギターの鬼怒無月のギター・プレイに佐藤芳明のアコーディオン。こんなセンスのよいシンプルなバックにした村上とプロデューサーに脱帽。こんな趣味のいいCD売れてほしいなあ。(松本敏之)
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形式: CD
矢野顕子の名曲「自転車でおいで」がお目当てでした。至って普通にうたう空気が自然なこえを引き出しており、非常にいいうたになっています。何も足さず何も引かないこのままのナチュラルさで、「自転車でおいで」の自然さを出せるのは、何か人間性の素朴さが音楽性に表れているからかもしれません。続く「ポカンポカン」の無垢さも脚色をせず自然なままにうたえる彼女だからか、この擬音語の可愛さが鳴ってゆきます。ピアノの落ち着いたトーンも、休日にどこかの家から聞えてくるピアノの音のようで私は好きです。

「ゆらりろの唄」は素晴らしい曲ですね。こういう曲が日本にあったことを教えてくれた選曲に感謝です。ピアノの音色も戦慄を忘れさせるさざ波を寄せてきます。「港が見える丘」の時間がとまったように場面を切り取る曲想も、日本のうたの美しさをみますね。霞がかったような彼女のこえが、夢の中へ誘います。また「花咲く旅路」の“おだやかにおだやかに”という観念は、昨今の日本では忘れられ始めていないかと思ってしまい、尚一層彼女のこえが胸に広がってゆきます。「悲しくてやりきれない」の虚無さは彼女の何も飾らないうたいかたのなかに哀しく潜んでいる気もしますね。行間に引力を感じる名曲です。

「上を向いて歩こう」「夢で逢いましょう」という日本のスタンダードは、その凛としながらもまるく柔らかなうたごえに
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