Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夢じゃないみたい (ディアプラス文庫)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

夢じゃないみたい (ディアプラス文庫) [文庫]

渡海 奈穂 , カキネ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 605 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
秋アニメ&TVドラマ
「七つの大罪」「TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)」ほか、10月放送開始アニメ&TVドラマの原作、関連本を一挙紹介。 特集ページを見る

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

夢じゃないみたい (ディアプラス文庫) + 恋になるなら (ディアプラス文庫) + 正しい恋の悩み方 (ディアプラス文庫)
合計価格: ¥ 1,815

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

二度と会えなくても、きっと一生好きだった。

千野(せんの)のマンションに、大学時代に片想いしていた友人の棚澤(たなざわ)が転がり込んできた。
痴情のもつれで男に刺されてから人付き合いを絶っていた千野。
五年ぶりに会う棚澤は妻の不貞による離婚であの頃とは見違えるように荒んでいたが、心の奥でずっと想い続けていた相手。
そんな棚澤が千野の想いを知った上で自分のもとを訪れたことに、戸惑いと喜びを覚える千野だが……?

大学の同窓生同士、慰めが育てる運命の再会愛!

内容(「BOOK」データベースより)

千野のマンションに、大学時代に片想いしていた友人の棚澤が転がり込んできた。痴情のもつれで男に刺されてから人付き合いを絶っていた千野。五年ぶりに会う棚澤は妻の不貞による離婚であの頃とは見違えるように荒んでいたが、心の奥でずっと想い続けていた相手。そんな棚澤が千野の想いを知った上で自分のもとを訪れたことに、戸惑いと喜びを覚える千野だが…。

登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: 新書館 (2011/2/10)
  • ISBN-10: 4403522688
  • ISBN-13: 978-4403522680
  • 発売日: 2011/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 449,840位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 狡さと許しと慰めと愛 2011/2/26
投稿者 nana
形式:文庫
久し振りに人に薦めたいと思う作品でした。
自分の性癖とそれにまつわる過去のせいで家族から縁を切られてしまった千野。
彼の元に初恋の相手である棚澤が転がり込んできたところから物語が動き始めます。

千野の気持ちを利用し縋る棚澤と傷ついた棚澤に便乗する千野。
千野を金で切り捨て体面を守り幸せを築いている家族、個々の狡さが一番弱い千野の
心を引き裂きます。
しかしそんな千野の孤独を癒すのも棚澤や家族(ほとんど兄)や友人の愛なのです。
世の中は千野に冷たいように見えるけど、千野が思うよりずっと沢山の人が彼を気にかけ
心配し愛している、押し付けがましくない包み込むような愛が胸に沁みました。

劇的なアクシデントを通して育つ劇薬のような愛が好みの方にはオススメ出来ませんが
しっとりしたい時には最適な一冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 慰め 2011/2/13
投稿者 碧桃 トップ1000レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
良かったです。この気持ちは「良かった」としかいいようがない。

心に傷を持つ主人公が、久しぶりに会う大学時代の友人との、心の傷を癒し癒され生まれる愛の物語ー
とは単純にいかないのです、これが。結果的にはそうなるのだけど。
一筋縄ではいかないというか。

ストーリーは恋人になる前と後の二話で構成されています。
後の話は書き下ろし。どちらも良かったんですが、前の話の方がインパクトが大きかった。
どちらの話にも、主人公が痴情のもつれから男に刺された過去がずっと横たわっています。
そしてその事により過去や現在にいろんな出来事が派生して引き起こってます。
前の話ではそれがちょっとドロドロとしていてー。
とにかくこの主人公達は想いあう複雑な気持ち等により傷つけあうんです、痛々しいくらい。
心の奥底を暴いて露悪的なセリフで相手を傷つけます。
読んでいる側としても、根底には愛がある為に読んでいて嫌な気持ちにはならないのですが、ドキドキします。
露悪的なセリフのおかげ?で主人公達の気持ちに感情移入がたやすく出来ました。
だから二人が愛を確認した時は余計に嬉しかった。ウルっときた。

後の話は落ち着いた話でもあるし、愛の再確認のような
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 受けのネガティブ思考に辟易する 2011/4/18
投稿者 mina
形式:文庫|Amazonで購入
この作者の作品は初読みでしたが、文章がとても綺麗で読みやすく
良かったです。

ストーリーは特に劇的なことが起こるわけでもなく、
互いの仕事について深く掘り下げてくるわけでもなく終始
恋愛ぐるぐるーなお話でした。物語の舞台はほぼ受けの寝室です。
元恋人から刺され、しかも家族からは自分の性癖のせいで酷い仕打ちを受ける。
過去のせいで、周囲に性癖がバレることへの恐怖感が半端ない。
これが読んでいて痛々しく可哀相だった。
だから、最終的に攻めにとことん愛されて、物語的にはいい結末なんだと思う。

前半は受けの千野視点。
これが読んでて結構辛かった。
とにかくネガティブな思考の持ち主で受けの負の感情に流されて気分もズゥーンと重くなりました。
「死にたい…」と思い詰めるのではなく
「別に死んでもいいかな」という思考。
生きててもいいし、死んでもいい…暗い。。
そういう思考回路の主人公は投げやりで好きじゃない。
諦めの気持ちが強すぎて、共感できないし頑張って欲しいと思えなかった。
それに、地味で性格も暗め…なのになぜか同性にモテるというのがすごく不思議でした。
それを「いるだけで扇情的な空気を醸し
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 結構クセになるというか 2011/8/25
投稿者 パンダ
形式:文庫
すっごく良く出来た作品ではないと思うのに、
なぜか読み返しリピート率高いのだ、この本。
面白いなぁ〜と思うのが、主人公(受)の性格の揺れ動き。
元々かなりネガティブ思考なんだろうけど、
学生時代からなんだかんだとずっと好きだった相手(攻)が
色々あって自分のマンションに転がり込んできて、
ある夜「慰めろ」とか言われて、「え、いいのか?」と
「ま、今だけ幸せ感じてもいいよな?」とHしちゃう。
普通のストーリィ展開なら、自分は好きなのに相手はそうじゃない、
段々そういうカラダだけの関係に耐えられなくなって傷ついて…
となるところなのに、本作品はちっともそうじゃない。
最後も主人公(受)が攻に「出ていけ」と言う。
もう限界だろ、と。自分じゃなくて相手(攻)が。
うーん、とっても面白いです。この展開。
攻にそれほどの魅力は感じないのはかなりマイナス点かも。

前編の出来に対して、後編はダメ。
蛇足というか不要なご都合主義の展開に終始してる。
長年行き違った人間関係(特に家族)が、簡単に修復していくのって、
どうやら自分的には受けつけないらしい。
リアルじゃなさすぎて「夢から醒めちゃう」んだなー。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック