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夜間飛行 (まんがで読破)
 
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夜間飛行 (まんがで読破) [文庫]

サン=テグジュペリ , バラエティアートワークス
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 596 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

航空郵便の黎明期、南米路線を運営するリヴィエールの指揮の下、飛行士たちは己の命を懸け、前人未到の危険な夜間飛行に挑んでいた。事業の確立のため、あえて冷徹に部下と接するリヴィエールだが、ある夜、勇敢な飛行士・ファビアンの機体が遭難してしまう…。自らも飛行士としての経歴をもつ作家・サン=テグジュペリのベストセラーを漫画化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

サン=テグジュペリ
1900~1944。フランス出身。作家・飛行機操縦士。名家の長男として生まれ、兵役で航空隊を志願。退役後は民間機の操縦士として勤務する傍ら、作家デビュー。『夜間飛行』等の作品で名声を不動のものとする。第二次世界大戦中、アメリカ亡命後に発表した『星の王子さま』が世界的ロングセラーとなる。偵察機搭乗中に消息を絶つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 190ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2008/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872579739
  • ISBN-13: 978-4872579734
  • 発売日: 2008/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11.2 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
とても素晴らしかった!星を10個つけたいくらい!!

正直、読む前はさほど期待はしていませんでした。「まんがで読破」シリーズで
「ファウスト」「ツァラトゥストラかく語りき」と同時に発売されたので「ついで」に
購入しました。

「夜間飛行」という小説があるのは以前から知っていましたし、著者は『星の王子さま』と
同じ著者:サン=テグジュペりという事も知っていました。

どうせ読む前はどうせ童話やおとぎ話のようなハッピーエンドな話だと思っていました。

しかし、読み終わるとと怒涛のような感動に包まれました。今までレビューなんて
書いたことは無かったのですが、「夜間飛行」のあまりの素晴らしさに書かずには
いられませんでした。

航空郵便事業の黎明期、様々な悩みや苦悩を抱えながらも、その弱さ周囲に見せず
自分の信念を貫き、厳格な態度で自分の職務をまっとうしようとする支配人リヴィエールの
生き方は組織のリーダーとしての一つの見本・手本になりうると思います。

また著者自身がパイロットであったこともあり、時に荒れ狂い、時に魅惑的な表情を見せる
空の描写はとてもステキ。

何より自
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonで購入
 漫画本であるため、簡略化されている点はやむを得ない。しかし、原作の内容・思想を変えることなく、働くことの意味と、真の幸せとは何かを、読者にも十分考えさせる内容です。

 長時間過密労働で過労死するまで働いているにも関わらず、企業の一方的な都合で、モノのように使い捨てにされ、解雇される日本の労働者の現実を見ていると、本書が問いかけている問は、日本人全てに問われている問であると思わされます。
 既に先のレビューアーも書いておられる通り、作中での老人の問いかけは、本当に胸に突き刺さります。また中学生でも十分意味を汲み取ることができる内容です。

 とかく名作の漫画本は、分かりやすさを追求するあまり、原作の内容をはしょるだけでなく、日本人読者に合わせて、原作の内容や思想を大幅に変えてしまう危険があります。例えば、同じシリーズででている『ファウスト』は、特に内容が大幅に改変されており、原作を知らない人が読んだ場合、内容を誤って理解してしまいます。その点、本書は簡略化されてはいますが、原作の内容と思想に忠実に漫画化されており、非常にお勧めです。もちろん、本書を読んだ後に、原作を読むならばさらに理解が深まります。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 飛行機野郎の「プロジェクトX」 2009/9/26
形式:文庫
パタゴニアとブエノスアイレスを結ぶ航空郵便事業を営む会社の、厳格で非情に振舞う社長、命を掛けて飛行に臨むパイロット、情を捨てきれない職員などを描いた物語。いわば、飛行機が生まれてから僅か20〜30年で一気に発達した時代を自らの犠牲をいとわず支えた男達のプロジェクト']。

パタゴニアという所は、南半球の最果てで、今でもなお突風、濃霧、磁気嵐などが多発して航空機が危険にさらされる危険な土地。そんなパタゴニアとの通信を途絶えさせないため、自らの危険を顧みず飛行に挑む男達の生き様が胸を打つ。カネの為だけじゃない、自分の幸福の為だけじゃない、この仕事は絶対に誰かがやらなければならないんだ・・・と危険に挑む姿と、「そんなにしてまでやる必要があるのか、無理なんてしなくていいじゃないか」と問う声は、きっと、仕事という物を考える上で誰もが心の中で繰り返す感情なのでは。
原作者のサン・テグジュペリ自身もフランス海軍の飛行隊に属し、第二次大戦時には後方勤務を断って前線を希望し、偵察飛行中に通信を絶った(ナチスドイツに撃墜されたと言われる)。

「まんがで読破」シリーズ内では結構マイナーなほうに分類され、原典を読む方も少ない(てか、翻訳の関係で読みづらい)と思われるので、お勧めしたい一冊。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 夜間飛行とは、こんなお話 2009/9/12
形式:文庫
サン・テグジュペリという日本人には発音しずらい作者のこの本は、ラジオでも朗読されていた。漫画とはいえ一読して驚く。主役が何人もいるし、結末は余韻を持たせてあって、想像の余地や教訓を残すからだ。あらゆる犠牲を甘受しても信念を貫くという昔の男の意識が伝わる。画は、個性的であり好みが分かれるが、古いプロペラ機の舞台に合っているだろう。つまり、スカイクロラのように現代〜未来風ではないということである。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 新潮文庫には長く3冊の翻訳がはいっていました。
この『夜間飛行』は、労働の意義を概念化の過程を経ないで描出した、作者の技量がはっきりと打ち出されている作品です。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/26 投稿者: caritas77
5つ星のうち 4.0 サン・テグジュペリを『星の王子さま』の作者としてだけ記憶するのはもったいない
本シリーズはこういう物語をきちんと翻案した作品が圧倒的に優れている。... 続きを読む
投稿日: 2010/7/12 投稿者: Gori
5つ星のうち 1.0 う〜ん・・・
ここでの評判が良かったので、買ってみましたが
正直、う〜ん・・・・・です。

僕には、
ある飛行士がいました。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/31 投稿者: 牛66
5つ星のうち 4.0 やっと読破
高校時代、堀口大学の難解な訳に途中で挫折。その後手に取ることもなかったが、今回まんがになって初めて読破。この歳になって読むと、やはり時代の勢いというものを感じる。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/17 投稿者: sirou55
5つ星のうち 5.0 『蟹工船』より面白いですよ!
最近、小林多喜二の『蟹工船』が売れている、との事ですが、この『夜間飛行』の方が遥かに面白いですよ!こう、作者が如何に「労働とは何か?」「家族を犠牲にしてまで働く意... 続きを読む
投稿日: 2008/12/4 投稿者: 大石正隆
5つ星のうち 5.0 考えさせられる内容
この本は、仕事と家族・命どちらが尊いかという市場原理主義に対する問いかけの文学です。
現代においても十分通じる内容です。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/15 投稿者: Pampers
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