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夜行列車(サンライズエクスプレス)の女 (徳間文庫)
 
 
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夜行列車(サンライズエクスプレス)の女 (徳間文庫) [文庫]

西村 京太郎
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

寝台特急を取材中のカメラマン木下は、A個室を使用する美女と親しくなるが、翌朝女は姿を消し、部屋には別人の死体が――十津川&亀井が謎に挑む。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

カメラマンの木下孝は、寝台特急「サンライズエクスプレス」取材のため、東京から高松まで乗車することになった。隣りの個室には永井みゆきと名のる若い美女。翌朝、道後温泉に行くといっていたみゆきが乗り換え駅の坂出で起きてこないのに不審を抱いた木下は、彼女の室をあけ、別の女の死体を発見する。しかも、永井みゆきは、一年前東京で死んだ筈だというのだ…!?十津川&亀井が謎に挑む傑作長篇。

登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2002/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198917248
  • ISBN-13: 978-4198917241
  • 発売日: 2002/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 最初から最後まで楽しめる作品 2007/7/30
投稿者 akira
形式:文庫
この作品は非常に手が込んでいる殺人事件だ。最後の最後まで読者を楽しませる力作だと思う。

まず読み始めると意外な事件に興味を抱かせる。
夜行列車の中で知り合った木下というカメラマンと若い美女。しかし、翌朝隣の個室でカメラマンが見たのは別の女の死体だった。この謎めいた事件から物語は進んでいく。
普通は直ぐに刑事らの捜査を描いてしまいがちだが、そうではなくカメラマンの木下の行動を通して進展していくストーリーが堪らない。

やがて、次々に出てくる人物と殺人事件との関連性が興味を引く。読み進めていく内に、彼らの人間関係がややこしくなって、何度も前のページを読み直したくらいだ。
特に、十津川警部と亀井刑事の推理がこの作品を盛り上げ、重要犯人を見つける手がかりになる。

謎が謎を呼ぶような難解な事件を推理していく傑作小説だ。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 古都涼基
形式:文庫
夜行列車といえば、ブルートレインと称されるように、青い車体が定番であったが、新しい寝台特急電車として1998(平成10)年に登場したサンライズエクスプレスは、日の出をイメージしたカラーリングで、利用が低迷する夜行列車群のなか、数少ない望みの一つとなっている。車内は2階建ての木目調の個室が中心となっており、従来の無機質な雰囲気を一掃した、なごみのあるデザインと言えよう。

「夜行列車殺人事件」などで、ブルートレインを舞台として数多くの作品を発表してきた西村京太郎氏が、新しいこの寝台電車を舞台にした作品を世に送り出さないわけがない。そこで登場したのが本作品「夜行列車(サンライズエクスプレス)の女」である。

女好きの雑誌記者がこの電車の個室を利用して、取材に向かった。彼の向かいの個室には、若い美女が泊まっている。ふとしたことから、二人は言葉をかけあうようになる。そして女性の行き先の、道後へまで同行しようというくらいまで、積極的にアプローチしてゆく。しかし、期待を膨らませて目覚めた朝、その個室から女性の遺体が発見された。その女性の顔を見て、雑誌記者は驚き、混乱した。別人が死んでいたのである。

事件の根源はどこにあるのか。さまざまな年齢の、多くの登場人物の思惑が絡み合い、交錯する。夜行列車は降りるのが名残惜しいことがある。この作品も、最後の一瞬まで、楽しめる。
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投稿者 kaizen #1殿堂
形式:文庫
夜行列車で人が殺される。
殺人犯に仕立てられた写真家。

次々に起きる殺人事件。
誰が犯人で誰が被害者かが錯綜する。

事件は関係者の死で終焉する。
結末は悲惨で物悲しい。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ダメダメダメーィ全っ然ダメ 2008/11/2
投稿者 雪解け
形式:文庫
西村京太郎の本を初めて読みました。題名が面白そうだったからです。
しかし・・・なんて駄作なんでしょう、内容があまりにも薄っぺらしすぎる・・・
よくテレビの二時間ドラマで放映されていますが、まさにそれを見越して本を書いているみたいです。要するに小説を書いているのではなく、ドラマの脚本を書いている文面です。
読者がこの内容で共感するとでも作者が少しでも思っているのならば、もう小説は書かれない方がよろしいのではないでしょうか。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 十重二重のトリックにお腹いっぱい 2008/9/13
投稿者 藤崎健一 VINE メンバー
形式:文庫
 物語の舞台をサンライズエクスプレスにする必要性はないのですが(本作の
場合、夜行列車なら何でも良い。少なくとも旅情感は作劇上の都合で存在しない)
それを除けば(気にしなければ)愉しめる一篇です。

 最後の最後までどんでん返しの連続(二重三重のトリックも良)。
犯人と思わせた人物がそうでは無く・・・。

 ただ、惜しいのは珍しく登場人物が多いこともあってか、一人ひとりの
造形が弱い。話の出来が−西村京太郎のモノの中でも−高位置にあるが
故に勿体無いのです。
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