妖怪と人間が共存する街で繰り広げられる人間(妖怪)模様を描いた作品。
↑合ってますよね?
ぶっちゃけた話、類似しているこの設定を持つ作品はゴマンとある。
そうなると、評価基準はたった一つである。
「この作品はこの部分が他の作品と一線を画しているのだ!」
と、断言できるポイントが存在しているのか?していないのか?
特に作品ジャンルとして完全にファンタジー作品であり、「見たことのない物を見せる」と
いう事を使命とする作品郡で、最も重視されるべき事であると思われます。
私の個人的な意見では「ある」と思っている。
私が見た限り、この作品はそれぞれのキャラがそれぞれの境遇に受け入れ、実際の現実に
立ち向かっている姿がきっちりと描かれている。
また、その境遇に対する描写も細かく、どう見ても無理があるような設定やストーリー展開を
していない。
また、その事により、キャラ立ちがしている事もポイントとしては大きい。
まるで超常現象そのものでしか有り得ない事が画面上で展開されながら、現実感や生活臭を
感じる事が出来る。
以上の事を根拠として、この作品には「独創性がある」という結論に行き着く。
独創性が認められるファンタジーアニメ作品・・・
どう考えても欠点を出す理由がないので星5個とさせてもらいました。
まぁ、私も原作読んでますから言いたい事も分からないでは無い。むしろ同意ですが、でも
アニメ版単独のこれはこれで良いんじゃないかと思うよ。