正直、前巻、前々巻にはまだ漫画家としての絵は出来上がっていない印象を受けた。
でもこの巻は、コマ毎の見せ方がいきなりレベルアップしており、戦闘シーンにも深みができた。
しかも、今回はほぼ全員に見せ場があります。
特に、ことはと恭介の格好良さは興奮しますね!
話の面では前巻、前々巻ともに好きだったので、今回も大満足!
霊桜の謎が明らかになる反面、謎のじいさんやら、獅堂さんの正体wやら色々謎を残していきます。
回想シーンも、あえて戦闘の時に入れるタイミングにもっていかれました。
巻末漫画で書かれている「転校生の視点」
この話作りのしかたには私も賛同します。
1、2巻で切った人は、是非是非、この巻の後に判断を決めては如何でしょう?