えーと私は、普段レビューはどちらかというと辛口目に書いているつもりです。
なぜなら、ただ褒めるだけだと実際にどういう特徴の本だかわかりにくいと思うからです。
気になった欠点は必ず書くようにしていますが、そうすれば読む方が「ああこういう欠点があるんだな」とわかりやすいかと思って。
そして「こういう欠点なら私は気にならない」と思えば購入するきっかけになると思っているんです。
けれど……。
この『睡蓮』シリーズに関してはあまり参考にしないでください(笑)
何しろこのお話に出てくる「黎蓮(リイレン)」が、私の好みど真ん中で、しかもちょっと悪そうで強引な攻めキャラの仲神さんとの組み合わせはもう、私の「萌え」ポイントの超ど真ん中なのです。
しかも、横浜中華街という作品背景もヤバイ。
私はもともと、中国もの、できれば上海ものなどが大好きなので、これはもうどうにもなりません。
私は基本的に「受け」萌えなんですよ。なので「受け」の男の子が素敵じゃないと萌えられません。
その点、黎蓮はアジアン・ビューティーの上にカンフーの達人でもあって、きれいなだけじゃなくて強い。
そのくせ実はさびしがり屋で、でも素直になれないから強がって……。
もう、ダメです(笑)
それから、エロシーンに関しては、すんごい「誘い受け」が好きなんですよ。「受け」のほうが積極的な絡み方が大好き。
これも百点満点のど真ん中……。
というわけで、ほかの欠点とかいろいろあるのかもしれないけど、まったく目に入らず(笑)
もう、降参です……