登録情報
|
| 1. 夜明けの風ききながら(桂木萌:坂本真綾) |
| 2. 此処(ここ)にいるから(リスキー&セフティ:岩坪理江) |
| 3. 夜明けの風ききながら(オリジナル・カラオケ) |
| 4. 此処にいるから(オリジナル・カラオケ) |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
59 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
坂本真綾が好きなら、忘れてはならない一曲。,
By
レビュー対象商品: 夜明けの風ききながら (CD)
歌唱のクレジットがキャラクター名義となっている「夜明けの風ききながら」ですが、ちっぽけなキャラクターソングではありません。劇伴音楽の雄、寺嶋民哉氏による抑制の利いたオーケストレーションは、優しく強く、そして温か。不安という闇を越えてゆく前向きな心情を静かに、しかしきっぱりと歌う真綾さんの、最も純粋な部分がよく現れており、聴き手の心を震わせます。菅野作品とはまた違う魅力に満ちた、忘れてはならない佳曲です。「坂本真綾」名義ではなく、さらにレコード会社が違うため、将来的にも孤立する(アルバムなどに入らない)作品だと思われます。未聴の方は、ぜひ今のうちに。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャケのイラストのイメージとは180度異なる、「じわじわ来る」タイプのシンフォニックなバラード。『30 minutes…』に入っててもおかしくないような。,
By
レビュー対象商品: 夜明けの風ききながら (CD)
ミュージックマガジンの2010年4月号での坂本真綾特集でこの盤の存在を知った。オリジナルアルバム/シングル以外の彼女の仕事を紹介してるページの中でも、一際目を引くジャケットに「うわー、何これ」と思っていたのだが。You Tubeで実際に曲を聴いてみるとジャケットのイメージとは180度異なる何とも味わい深いシンフォニックなバラードで。「割と地味かも…」と思いながら聴いてると3番のサビで涙腺が崩壊するという。かなり「じわじわ来る」タイプの佳曲。正直、個人的に『夕凪LOOP』に収録されてる当たり障りのない何曲かよりはずっと好き。アレンジをよりシンプルにしてボーカルを録り直したら『30 minutes Night Flight』に入っててもおかしくない感じ。「僕たちが恋を…」とか「NO FEAR/あいすること」にも通じる印象で、もしかすると管野センセイとのコラボを解消して以降の彼女の作風を先取りしていた楽曲と言えるのかも知れない。 リリースは99年11月という事で、『プラチナ』と『ハチポチ』の間ということになる。ビクターではなくPONY CANYONからのリリース。キャラクター名義なので普段の彼女のボーカリゼーションとは若干印象が異なる。ジャケのイラストの女の子(桂木萌)の声をアテていた訳なのだが、「赤縁メガネwマリと被ってるやん」、と。 「地球少女アルジュナ」絡みの『サンクチュアリ』や「Wolf's Rain」絡みの『Tell Me What The Rain Knows』とかと並んで、坂本真綾フリークになりつつある者にとっては避けて通れない、でも定価で買っても聴く価値のある楽曲だと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|