登録情報
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| 1. 妬みと蔑み L'ENVIE ET LE DEDAIN |
| 2. 厄介者たちの舞踏会(わけもわからずに) LE BAL DES BOULETS |
| 3. 36分70秒 36'70" |
| 4. 呪われ者のブルース(すべてが水泡に帰す時) MAUDIT BLUES |
| 5. 失われた時 LES TEMPS EGARES |
| 6. 夜明けの最初の輝き LE PREMIER CLAIR DE L'AUBE |
| 7. 1770 |
| 8. やさしいモジョ(ここ、今がその時) DOUX MOJO |
| 9. アド・リビトゥム AD LIBITUM |
| 10. 小さなシャンソン PETITE CHANSON |
| 11. 掘り出し名人 44 SERENDIPITY 44 |
| 12. バイバイ BYE-BYE |
| 13. 厄介者たちの舞踏会(わけもわからずに)(demo version) |
| 14. やさしいモジョ(ここ、今がその時)(demo version) |
| 15. 夜明けの最初の輝き(demo version) |
| 16. バイバイ(demo version) |
| 17. 1770(demo version) |
2011年10月テテの日本ツアーが遂に決定!
『まいにちフランス語』(NHKラジオ第二)初級編(月〜水)のエンディング曲「小さなシャンソン」収録!
「日本盤三大特典」 1)ボーナス・トラック5曲収録 2)「妬みと蔑み」のVIDEO CLIP収録 3)初回特典としてテテ・オリジナル・ステッカー封入
湿った空気、濁った河、生い茂る草木…。 アメリカでもヨーロッパでも、ましてやフランスでもない。呼吸するリズム、ブルーなメロディー、そして染みこむヴォーカル。テテの「the promised land(希望の土地)」がここにある。
「何かもっと、ダイレクトなものが欲しかったんだ。最近スタジオでもやりすぎる傾向だったから。くどかったり、これ見よがしな感じでね。」この言葉を実現をするためにテテが選んだ道は、初のアメリカ録音(オレゴン州ポートランド studio Kung Fu Bakery)だった。
共同プロデューサーにロス・ロボスのスティーヴ・バーリンを迎え、余分なものを削ぎ落とした歌とサウンドは、聞く人の心にダイレクトに響く。本能に訴えかける歌詞、そして暖かみさえ感じさせる力強くアクースティックなサウンド。テテのあらたな旅立ちがここにある。
TETEはいつぞや俺に、『君はそのままで有り続けなよ。音楽を自由に作ったらいい』みたいな事を言ってくれた。 そんな事思い出しながら聴いてる。TETEの歌声も、TETEのソングライティングも、ギターも本当に素晴らしく、TETE自身の言葉通りを体現していた。言葉で足りないくらいに。俺は、TETEの道をいつまでも追いかけていこうって思う。 同時に自分の道も切り開こうとも思う。 ウリョン(cutman booche)
まさに芳醇、アメリカの風土に切り込んだフランス発TETEが実らせたのは、こんな土と風の匂いだった! 今までに見たことのない風景が、地に根付いたサウンドでもたらされる不思議。 遺伝子レベルでの融合現象なのか? サエキけんぞう
テテの新譜が届いた。 アメリカ産のドライなサウンドに乗って、どこにもない国で歌っているような、思慮深い歌の世界が、ぐっとあらわになった。 スティーブ・バーリンの過不足ないプロデュースワークは、テテのギターもうまくフィーチャリングして、僕が見た弾き語りのライブの印象により近い世界を描いている。 夜明けの最初の輝きを見たテテへ、心から「おめでとう!」 高野寛
僕が初めてTETEを知ったのは、とあるCD店の試聴機で。「Love Love Love」のあまりに天国的な演奏に衝撃を受けました。今回の新作はその時以上の驚きと喜びをもたらしてくれます。こんなに素晴らしい音楽をありがとう。 中塚武親しみのある歌声の背景に見え隠れする、エネルギッシュなアコースティック音の装置。そのどれもが意志を与えられた生命のようです。 中村まり
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