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73 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
フロストは1編だけです,
By 肉欲 "棒太郎" (ハワイ州ホノルル) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 夜明けのフロスト (光文社文庫) (文庫)
私自身間違えたので一応お知らせを。フロストものは短編1話(100Pほど)で、その他作家の作品も含めたクリスマス短編刑事モノ作品集です。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
クリスマスに読みたい短篇集,
By
レビュー対象商品: 夜明けのフロスト (光文社文庫) (文庫)
『ジャーロ』傑作短編アンソロジー第3弾、クリスマスにちなんだ短篇が7作収録されています。どれもおもしろいのですが、フロストびいきとしてはやはり表題作の『夜明けのフロスト』が嬉しかった! 中編ではありますが、フロスト節炸裂してます。寡作で知られるウィングフィールドだけに、たとえ長編でなくても、フロストに会えるのはほんと、感涙ものです。他に収録されているのはエドワード・D・ホック「クリスマスツリー殺人事件」、ナンシー・ピカード「Dr.カウチ 大統領を救う」、ダグ・アリン「あの子は誰なの?」、レジナルド・ヒル「お宝の猿」、マーシャ・マラー&ビル・プロンジーニ「わかちあう季節」、ピーター・ラヴゼイ「殺しのくちづけ」の7編、ほのぼのしていたり、どきりとしたり、クリスマスにこそ読みたいお話ばかりです。 木村仁良さんの解説にあるように「ぜひともこのクリスマス・ミステリー・アンソロジーをクリスマス・プレゼントして親愛なる方々へ、知り合いの方々へ、そして自分自身へ贈ってはいかが」でしょうか? 次のクリスマスにはぜひあの人に♪
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
フロストはもちろん面白い。ダルジールも。,
By メメ (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 夜明けのフロスト (光文社文庫) (文庫)
『夜明けのフロスト』フロストの短編は長編の時のお約束どおり、デントン警察署に次々と舞い込む事件の知らせ、全てを背負い込む羽目になるフロスト…最後はちょっとほろ苦いというお話です。長編の何分の一かの文字数なのに、いつも通りいろいろ盛り込まれていて面白いですよ。 『お宝の猿』レジナルド・ヒルのダルジール&パスコーコンビも好きなので、入っていて嬉しかった。こちらは短編のせいか、シリアスさはなく、最初から最後まで凸凹コンビの掛け合いと(もちろんウィールドも登場します)巨漢のご愛嬌が楽しめます。
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