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夜明けには優しいキスを (白泉社花丸文庫BLACK)
 
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夜明けには優しいキスを (白泉社花丸文庫BLACK) [文庫]

凪良 ゆう , 高階 佑
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 590  
文庫 ¥ 637  
文庫, 2009/7/17 --  

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商品の説明

内容紹介

もう、ひとりでいないで──。

アルバイトで生計を立てる要は、理不尽な仕事や恋人の暴力をも受け入れて日々を過ごしていた。
それが過去に犯した罪の罰だと思っていた。
バイト先の後輩・公平はそんな要を気に掛け、好意すら寄せてくれる。
公平の真っ直ぐな眼差しに罪を暴かれそうで怖かったのに、いつしか彼に惹かれていた。
けれど、過去の罪はその想いを許さない。
幸せになることを拒む要に、公平は……。

書き下ろしも収録、待望の新装版登場! --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

朝なんて来ないと思ってた―。フリーターの西塔要はある秘密を抱え、自分には幸せになる権利はないと日々ひっそり生きてきた。バイト先の無茶なシフトや恋人の加瀬からの暴力すら黙って受け入れる要を、バイトの後輩である池上公平はなにかと気にかけてくれる。最初は苦手だったのに、公平の明るさと優しさに触れるうち、要は次第に惹かれてゆく。けれど受け入れられない。公平を好きになってはいけない。過去の秘密が要を縛りつけ、二人の仲を疑う加瀬の執着も日毎にエスカレートしていき…。

登録情報

  • 文庫: 237ページ
  • 出版社: 白泉社 (2009/7/17)
  • ISBN-10: 4592850521
  • ISBN-13: 978-4592850526
  • 発売日: 2009/7/17
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 53,717位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 想像以上に重い内容でした。 2009/7/22
投稿者 リンダ
形式:文庫
ディープな内容でした…。
陵辱、死にネタ、DV(かなり痛い)等が描かれていますので読み手を選ぶかもしれません。私自身、苦手なのですが行方が気になり時々頭痛がしながらも最後迄読み終えました。

・要(主人公)…過去の罪悪感から贖罪のつもりでDVを受け入れ自分に幸せになる権利は無いと思っている。人と深く拘る事を避ける。公平を鬱陶しく感じながらも惹かれる。
・公平(攻)…左寄りな親を持ち自身も社会運動に参加。前向き。要をDVから救い、過去の傷から開放してやりたい。年下ながら包容力がある。(環境に因る所も大きいのかな)
・加藤(DV男)…両親を亡くし親戚から虐待を受け人間不信に。要に一方的に歪んだ愛情を寄せ暴力を振るうが失うのを恐れている。

三角関係ではありますが、要と加藤の関係がインパクト強く、要視点で葛藤や苦しい心情が描かれるので、BLというより過去の「傷」を克服し再生する内容のほうが印象深い。(冒頭に挙げた事柄を中途半端に扱うような事はせず徹底して掘り下げているので途中でBLだよね…?と思う瞬間も。)

BLとは別に非常にデリケートな問題が含まれている為、他の登場人物や主要三人の取った行動も理解出来る部分と、正直判断が難しい箇所がありました。全てが手放しで良かった…という訳では無いので
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 からくち
形式:文庫
ネタバレあります。

公平のまっすぐな愛情がいい!と感じながら読んでいたので(ちょっとウザイところもありますが)、加瀬に戻っていったときは、公平に同情しました。
そしてそれからの加瀬との生活は穏やかなものだったので、このままうまくいっちゃったら…ってハラハラしてたら、加瀬のほうから手放してくれた。
胸にじんわりと熱いものがこみ上げてきたところでの唐突なHにはちょっと唖然としましたが(苦笑)、公平のそのまっすぐすぎる性格がみんなの心を少しずつ動かしていったんだなと思うと許せました。
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27 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この作家さん、侮りがたし 2009/7/23
投稿者 ユキ
形式:文庫
花丸文庫BLACKということで、内容は暗め重めだろうとは思っていましたが… 想像以上にシリアスな内容でした; これから読まれるかたに失敗のないようにハッキリ言いますが痛いシーンもありますし、全編通して重い内容です。 しかし私個人としてはシリアスだから…という理由でこの作品を敬遠してほしくはないです。それくらい中身のあるお話ですので。 作者の凪良ゆうさんの小説は以前、デビュー作の「花嫁はマリッジブルー」シリーズと、同じ花丸文庫BLACKの「恋愛犯」を読ませていただきました。 花嫁シリーズは良くも悪くもBLにありがちなストーリー展開でしたが、後者の恋愛犯は万人受けとはいかないものの一風変わったテーマで描かれており、この作家さんは他にはない何かがあると感じさせられました。 今回の作品はまさにこれまでの集大成では…と思いました。 何より登場人物全てに強い個性があります。 暗く重い内容の中で一貫して主人公を支え、見守る公平(攻の青年)の姿は、この作品で一番光っていました。 今年入って読んだ小説の中で一番のキャラクターではないかと思うほどに(笑)彼は魅力ありました。 それともうひとつ。 イラストはあの高階佑先生が担当されていますよ! 言わずもがな秀逸なイラストに見とれること必至です(笑)
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