内容紹介
恐るべき思想家による衝撃のデビュー作!
「われわれは、超近代人でも、ポストモダニストでも、動物でも、剥き出しの生でもない。何も終わらない」
圧倒的な分量と圧倒的な理論的射程から、現代思想の絶対的な更新を試みる。フーコー、ラカン、ルジャンドルの不穏な共鳴が導く「永遠の夜戦」の地平とはなにか?
これまで誰も正確に掴むことのできなかったラカン、フーコーの概念を根底から捕まえ、ルジャンドルの碩学とのモンタージュの中から、生き抜き、戦い抜くための武器を磨く。
「われわれは、超近代人でも、ポストモダニストでも、動物でも、剥き出しの生でもない。何も終わらない」
圧倒的な分量と圧倒的な理論的射程から、現代思想の絶対的な更新を試みる。フーコー、ラカン、ルジャンドルの不穏な共鳴が導く「永遠の夜戦」の地平とはなにか?
これまで誰も正確に掴むことのできなかったラカン、フーコーの概念を根底から捕まえ、ルジャンドルの碩学とのモンタージュの中から、生き抜き、戦い抜くための武器を磨く。
内容(「BOOK」データベースより)
すべては情報だなどと、なんと古くさい考え方だ。圧倒的なラカン、ルジャンドル論を経て、決定的なフーコー論へと向かう―。現代思想の絶対的な更新を試みる、俊英による精緻かつ鮮烈なる達成。
著者について
佐々木 中 (ササキ アタル)1973年生まれ。
東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文社会研究系基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程修了、博士(文学)。
現在、立教大学兼任講師。専攻は哲学、現代思想、理論宗教学。論文に「鏡・エクリチュール・アンスクリプシオン」(『東京大学宗教学年報XXI』)、「宗教の享楽とは何か―ラカンの〈享楽の類型学〉から」(『宗教研究』352号)など。翻訳にフェティ・ベンスラマ「冒する羊―『イスラームの名における検閲』会議での発言」(『現代思想』2006年5月号、青土社)、ピエール・ルジャンドル『ドグマ人類学総説―西洋のドグマ的諸問題』(共訳、平凡社、2003年)など。
東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文社会研究系基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程修了、博士(文学)。
現在、立教大学兼任講師。専攻は哲学、現代思想、理論宗教学。論文に「鏡・エクリチュール・アンスクリプシオン」(『東京大学宗教学年報XXI』)、「宗教の享楽とは何か―ラカンの〈享楽の類型学〉から」(『宗教研究』352号)など。翻訳にフェティ・ベンスラマ「冒する羊―『イスラームの名における検閲』会議での発言」(『現代思想』2006年5月号、青土社)、ピエール・ルジャンドル『ドグマ人類学総説―西洋のドグマ的諸問題』(共訳、平凡社、2003年)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 中
1973年生。東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文社会研究系基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程修了。博士(文学)。現在、立教大学兼任講師。専攻は哲学、現代思想、理論宗教学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年生。東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文社会研究系基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程修了。博士(文学)。現在、立教大学兼任講師。専攻は哲学、現代思想、理論宗教学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)