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夜情にゆだねて (花丸文庫)
 
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夜情にゆだねて (花丸文庫) [文庫]

秀 香穂里 , ヤマダ サクラコ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大手出版社の編集者である篠原遼路は、急遽不本意ながら故郷の金沢へ戻った。兄の雄平が駆け落ちして父が倒れたため、期間限定で家業の老舗温泉旅館の主人となったのだ。不慣れな着物姿で旅館の若旦那業に苦労する遼路へ、若き料理長の鬼嶋龍司は何かと辛く当たる。料理の腕は一流だが傲岸な鬼嶋を苦手に思いつつ、遼路は彼にかつての恋人の面影を見出してしまっていた…。

登録情報

  • 文庫: 214ページ
  • 出版社: 白泉社 (2006/2/21)
  • ISBN-10: 4592874617
  • ISBN-13: 978-4592874614
  • 発売日: 2006/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 620,966位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 萌え要素袋詰め! 2006/3/4
投稿者 つなみん
形式:文庫
腕に自信アリの無口な和食料理人×出来の悪い跡取り息子。

和服、懐石、畳に白足袋。舞台は雪に埋もれる老舗の旅館で、乱れる襟元にはだける胸、めくれた裾からは素足が覗いて、おまけに受はメガネ着用、といろんな意味で(笑)たまらん作品です。

このあたりがお好きな方は、それだけでも買い、かと。

逃げるようにして東京を後にしてきたとあって、遼路ははじめ旅館仕事にうんざり顔、何に対しても投げやりな態度をとりますが、そんな彼に鬼嶋は容赦ない口調を浴びせます。

でもそれは陰湿なものではなく、自分の仕事に自信と誇りをもっているゆえのこと――というところが、またデキる男のカッコよさだなーなんて思います。

遼路もまた鬼嶋のそんなところに惹かれていくのですが、後半から彼自身もまた立派に仕事の面でもひとり立ちしていこうとする姿が書かれていて共感を覚えますよ。

このあと彼らは、そしてこの旅館はどうなったかな、頑張っててほしいな、と素直に思わせてくれる作品です。

ちゃんと地に足がついている男たちばかりなのが、秀さんの作品の良さだと思います。そんな姿こそが、何よりセクシーですよね。
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投稿者 roccon VINE メンバー
形式:文庫
素直におもしろかったです。文章が安定しているので安心して読める作家さんですね。

傲岸不遜、自信たっぷりな板前さんと、東京から突然呼び戻されたにわか若旦那の恋愛もようです。

若旦那視点ですが、心理描写がとても細やかで、若旦那という職へのとまどいや、

板前さんに魅かれていく気持ちの揺れが丁寧に描かれています。

一方、板前さんの気持ちの変化や態度などが分かりづらかったように思いました。

あんなに苛立っていた若旦那への態度がどうしてここまで軟化するのか?

ノンケだった彼が若旦那をいきなり組みしいてしまう場面には、やや無理があるような気も。

また結構ひどい言葉責めがあるのですが、別段フォローもなくさらっと流されているところもひっかかりました。

あれだけのこと言っといて誰もそこをつっこまないとは、これ如何に・・・?作家さんのカラーなのでしょうか。

くっついた後のラブラブぷりはとっても楽しめました。

普段は「若旦那」と読んで丁寧語な板前さんが、ねちねちと若旦那をいじめて遊ぶシーンなどは大変よかったです。

社会人で、大人の恋愛なのだけれども、大人ゆえの狡さや弱
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