教員生活からの惜別、病魔の進行…。
薬物・援助交際・リストカットとの闘いを赤裸々に語った
40話の日記は、読む者のたましいを強く揺さぶる。
子どもたちの今日と明日をトータルに語りつくした第2部と合わせて贈る、
夜回り先生からの最新メッセージ。
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本中で水谷先生が
教師を辞める理由が書いてあり
そのことにとても興味がありました。
とはいえ
著書すべて読んでいる私は
やはり覚悟を決めて
夜回りをし
何度も危ないふちに立たされ
それでも子どもたちを守っている
水谷先生の
潔さと芯の強さに
親として
同じことができるのか?
他人の子どものことを
ここまで我がことのように
関われるのか
ということを自問自答
しながら読みました。
最後の
「夜の世界に誘われないようにするには・・・・」
という質問に対して
礼儀正しく挨拶をしっかりする。
というのがあります。
その裏づけも書かれています。
ドラッグ
麻薬
売春、買春
リストカット
夜の街から子どもを守る本当の
親の愛。
それは何なのか水谷先生は
親に対し
いろいろなことを投げかけてくれています。
それがキャッチできる親でありたい・・・
そう思わせてもらった1冊です。
横浜の繁華街を夜、生徒指導で回っていた水谷先生。
「夜回り先生」が出版されてから子供からのメールの相談が32,000件にも及ぶという。
どこにも出せなかったSOSをこの人が受信している。
本当に命がけで子供達を守ろうとしている。
夜の世界から昼の世界へと戻そうとしている。
目の前の子供達としっかり向かいあい。
そして、その存在価値を認めていくことの大切さを教えてくれる。
本気で生きることの強さを教えてくれる。
私は、子どもの側にちゃんといるのだろうか?... 続きを読む
夜の街ではなく、夜の部屋で明日を夢見ることできず、苦しむ... 続きを読む
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