内容紹介
「先生、わたし生きてていいの?」「イジメられてる。死にたい」「さっきいっぱいクスリ飲みました」「これからリスカします」
“夜回り先生”水谷修のもとに、毎日、何百通と送られてくる悲痛な相談メール。
一晩中、鳴りやまない電話。そのひとつひとつに想いを込めて彼は答える。
「水谷です」「哀しいです」「私には君の死を止めることは出来ません」そして、こう続ける。
「でも君にはもっと生きていてほしい」「君の明日にはたくさんの幸せが待っています」
一教師の13年間に亘る“闇との闘い”を綴った大ベストセラー『夜回り先生』第二弾!!
内容(「BOOK」データベースより)
「先生、わたし生きてていいの?」「イジメられてる。死にたい」「さっきいっぱいクスリ飲みました」「これからリスカします」「…痛い」―“夜回り先生”水谷修のもとに、毎日、何百通と送られてくる悲痛な相談メール。夜中から明け方まで鳴りやまない電話。そのひとつひとつに想いを込めて彼は答える。「水谷です」「哀しいです」「私には君の死を止めることは出来ません」そして、こう言葉を続ける。「でも君にはもっと生きていてほしい」「君の明日にはたくさんの幸せが待っています」一教師の十三年間に亘る“闇との闘い”を綴った大ベストセラー『夜回り先生』第二弾。