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夜叉桜 (光文社時代小説文庫) [文庫]

あさの あつこ
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

なぜ我々はあさのあつこを読むのか。答えは、この小説にある。

──生きるという、ただそれだけのことが何故にこうも不自由なのかと、思うことがございます。

江戸の町で、女郎が次々と殺されていく。誰が、何のために?
切れ者ゆえに世にいらだつ同心・信次郎は、被害者の一人が挿していた簪(かんざし)が、元暗殺者の小間物問屋主人・清之介の店『遠野屋』で売られていたことを知る。
因縁ある二人が交差したとき、市井の人々がおのおの隠し抱えていた過去が徐々に明かされていく。
生き抜く哀しさを、人は歓びに変えることが出来るのか?

少年たちの成長を描いた『バッテリー』のあさのあつこが、「生きる苦み」を知ってしまった大人たちに満を持して放つ、胸を裂く物語。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

「弱えほうが、ようござんすよ」

話題作『弥勒の月』から一年半。
深まる謎。生きる狂おしさと生きる者への慈しみ。
少年たちの成長を描いた『バッテリー』のあさのあつこが、
「生きる苦み」を知ってしまった大人たちに満を持して放つ、胸を裂く物語。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 402ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/11/10)
  • ISBN-10: 4334746764
  • ISBN-13: 978-4334746766
  • 発売日: 2009/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 続編 2007/9/22
投稿者 まめふく
形式:単行本
『弥勒の月』の続編です。一応ミステリーのカテゴリで括られているみたい(?)ですが、事件自体よりも、主要人物3名+αがその事件に関わって行く中での心の動きに重きを置いているので、純粋な謎解きとかを期待する人は満足しないと思います。

どこか醒めていて人を厭い一癖も二癖もある若い同心=主人公・信次郎/初老の岡っ引=伊佐治/訳ありの過去を持つ小間物問屋=清之介の3人を軸にまた新たな事件が起こります。お話は、どちらかと言うと前作は信次郎寄りでしたが今作は清之介寄りです。
前作の終わり方からは、良い方にも悪い方にも向かってしまいそうに思えた清次郎が、今作できちんと前回の事件を抱えつつ苦悩しつつ、しっかり前進する強い意志を見せるのに至ったのを読んでとてもホッとし嬉しかったです。とは言え、まだまだ過去に関する柵からこれから波乱を呼びそうな伏線が…今後もシリーズ化するのかな。
(このお話はお話としてきちんと落ちドコロをつけてくれてます。先が気になる極悪な終わり方はしてませんのでご安心を)
主人公の信次郎にも僅かながら変化があり(とは言え相変わらず毒舌皮肉屋(?)は健在で清之介とのやり取りは心臓に痛いですが)、これから清之介との関わりでどう変わっていくのかが心配でもあり楽しみでもあります。

相変わらずあさのさんは人の心を書くのが
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 白刃で切り結ぶような葛藤劇 2009/11/26
投稿者 馬場伸一 トップ1000レビュアー
形式:文庫
あさのあつこは「葛藤」を描く作家である。
好きだけど嫌い。自立したいけど甘えたい。嫌悪しているのに惹かれてしまう。離れたいのに離れられない。死にたいけど死にたくない。
人の心は、このような理不尽に満ちている。アンヴィバレンツ−相反する感情の同居は、人間の本性かもしれない、と思う。

アンヴィバレンツは必ず葛藤を伴う。あさのあつこは、その葛藤状況を犀利に描き出す。
見てほしい。この物語の主人公主従、同心・木暮信次郎と岡っ引き・伊佐治の間柄ですら、アンヴィバレンツと葛藤に満ちているではないか!
あさのあつこが思春期の少年を描いた物語を多く書いていることは当然である。思春期こそ、アンヴィバレンツと葛藤が、もっとも先鋭に、もっとも赤裸々に表れる時期だからだ。

本書において派手な「立ち回り」はほとんどない。主人公が刀を抜くことさえない。
しかし物語は緊張に満ち、ページを繰る手が止められないほどだ。
登場人物の抱える深い葛藤が、彼らの対峙を緊張感に満ちたものとするからだ。

なお、ご安心いただきたいのは、読後感は、決して悪くはない。本書が葛藤とアンヴィバレンツによって破滅する人間の物語であると同時に、その克服と回復の物語でもあるからである。
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5つ星のうち 5.0 弥勒と夜叉の間に 2010/1/19
投稿者 逆さメガネ
形式:文庫
 元武士だが人には言えない過去を持つ、やり手の若き小間物問屋の主、遠野屋清之介。人を厭い、人に倦んだ、腕利きの同心小暮信次郎。若い頃はいっぱしの悪であったが、今は周りから信頼され頼りにされている岡っ引きの伊佐治。この三人が互いに惹かれあい反発しあいながら、物語は進んでいく。
 かつて生き方を変えるきっかけともなった言葉を発した相手が、清之介を、夜叉の、鬼の世界に引き込もうとする。今は無き女房おりんを思いつつ、清之介は言う。
<「今の……この日々は、人として生まれたからにはおもしろく生きてみろと、女房が手渡してくれたものでございます。その意思に背く気はさらさらございません。(略)」>
 弥勒と呼んだ女を自死によって失ってなお、このときにこのように言い切る姿は感動的である。
 伊佐治は言う。
<弥勒にも夜叉にも、鬼にも仏にもなれるのが人なのだ。身の内に弥勒を育み、夜叉を飼う。鬼を潜ませ、仏を住まわせる。>
 この伊佐治の述懐は、急峻な尾根伝いの道を歩いているかのごとき信次郎や清之介の思いを受け止めるにふさわしい深さをもつ。とはいえ、このような述懐を持つに至らざるを得なかった人間もまたまっとうとは言えないだろう。
 語る視点が三人の間をめまぐるしく飛び移り、しかも回想の場面が、頻繁に挿入されている。決してわかりやすいと
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シリーズ物ではあるけれど・・・ 2007/10/5
形式:単行本
最初、あさの氏の最新刊ということで内容を確認せずに購入しました。
手元に届いてアラびっくり。前作の『弥勒の月』の存在をその時初めて知りました。
なのでところどころ前作を読んでいないとつかみにくい箇所(清之介の奥さんのこととか)は有りましたが、今作だけでもある程度把握できるように作られていましたし、なにより登場人物たちが端役に至るまでしっかり描かれていたので最後まで惹きつけられたまま読み進む事ができました。場面場面での緊張感、清涼感、恐怖、安堵、艶やかさがひしひしと伝わってきて人の弱さ、強さ、愛しさも含めて描き出せるあさのあつこさんの非凡さに改めて脱帽です。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 商人として生きる清之介の身に襲いかかる過去の亡霊! 清之介危機一髪!
前作「弥勒の月」を読んだとき、久しぶりに大きな衝撃を受けたが、本作もその独特のテイストが低下していない。 いや益々面白くなってきた。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: エトロフ
5つ星のうち 5.0 語り過ぎだが・・・
シリーズ2作目にありがちな前篇のあらすじに割くページがもどかしい。又、作者の得意中の得意だと思うが「人間」を語る、その語りが多くもどかしい。1作目と重なる部分も多... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 震えるほど魅せられる一冊
このシリーズが著者唯一の時代物とは思えないほど
時代小説としてのテクニックと風格に溢れ、... 続きを読む
投稿日: 2010/1/19 投稿者: アジアの息吹
5つ星のうち 5.0 震えるほど魅せられる一冊
このシリーズが著者唯一の時代物とは思えないほど
時代小説としてのテクニックと風格に溢れ、... 続きを読む
投稿日: 2010/1/19 投稿者: アジアの息吹
5つ星のうち 5.0 i love asanoatuko
弥勒の月・・・・読んでいないので=悲しいです。
このお話しは、江戸の町で起こった殺人事件についてなんですが、奥が深い・・・。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/27 投稿者: 弥生
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