スタイリングのセンスのよさに引かれて、著者の1冊目の本もすでに持っていました。
でも、こちらの本だけではどうしてもうまく焼くことができませんでした。
本のとおりに作っても、目が詰まった生焼けのような食感のパンができてしまうのです・・・。
何度焼いてもおいしいとは思えず、
それに懲りてしまって、この本でしばらくパンは焼いていませんでした。
しかし、新刊を本屋で手にとってみると、1冊目よりもより詳しい中種の作り方が書いてあり、
私の場合は発酵不足だったということがわかりました。
1冊目では3,4時間が目安だった中種の発酵具合も、
2冊目ではきちんと写真入りで、時間よりも中種の発酵状態を重視する方法となり、
随分わかりやすくなっています。
そこで早速本を購入し、このとおりに作ったところ、初めてうまくいきました。
出来上がったのは、もちもちふわふわのおいしいパンでした。
konaパンがこんなにおいしかったなんて!
これからは著者のレシピで色々挑戦してみようと思います。
2冊目だけでは確かにレシピ数が少ないと思うので、
著者の1冊目も持っていれば尚良いと思います。
ただ、1冊目は絶版となっているようで、本当に残念です・・・。
図書館などで借りられると良いかと思います。