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夜をわたる月の船 (Holly NOVELS)
 
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夜をわたる月の船 (Holly NOVELS) [新書]

木原 音瀬 , 日高 ショーコ
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 926 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

心に深い闇をもった男の過去とは? 心の救いを描いたヒューマンラブストーリー。

ある日、河瀬は上司の柴岡に人事異動をたてにセックスを強要された。
どうしても企画部に異動したい河瀬は、たった一度きりで自分の望みが叶うならと、男と寝ることに同意するが…。

内容(「BOOK」データベースより)

ある日河瀬は上司の柴岡に人事異動をたてにセックスを強要された。どうしても企画部に異動したい河瀬は、たった一度寝るだけで自分の望みが叶うならと、嫌々ながらも男の条件を呑んでしまう。しかし、企画部に異動になったのは河瀬ではなかった。河瀬は自分の体を弄んだ柴岡を憎み、殺意を抱く。…それから数年後、河瀬は北海道支社長になった男に再会し…。心の闇を描いたヒューマンラブストーリー。

登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 蒼竜社 (2009/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 488386376X
  • ISBN-13: 978-4883863761
  • 発売日: 2009/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 152,072位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いい相乗効果 2010/4/18
投稿者 シダ
形式:新書
個人的に木原さんの作品の好きなところを挙げるとするならば、卵から孵ったひな鳥が最初に見たものをお母さんだと思い込んでしまったりだとか、パブロフの犬的というか、こういう外的作用があるとヒト(動物)は往々にしてこういう反応をする(またはこういう状態に陥る)みたいな、人間の動物的且つ原始的なこころの仕組みを軸にして描かれているところです。人間なんて所詮そんなもん。所詮動物。でもそれが真実だしそれでいいんだよといってくれている(ような気がする)
そういうところにグっときます。

でも、そういう部分が色濃く出すぎると、BL的な萌がどっかいってしまったり、読むのがしんどくなったり…てなこともあります。逆に、そういう部分があんまり無いときもあって、肩すかしを食らうこともあります(それはそれで楽しく読みますが)

今回の作品は、そういうグっとくるディープな部分も十分ありつつ、読んでいてわりと早い段階からハピエンであることが予想できたのでそんなにビクビクすることもなく、おっさんの奇天烈な言動も「わかるわかる〜」と理解できたので(病んでますか)グっとキつつ、モエモエしつつ、とても愉しく読むことができました。
ていうか次の日仕事なのに朝5時くらいまでかけてイッキ読みでした(そんなつもりではなかった)

こんな自分は少数派かもしれませんが、オススメです。
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37 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『心の闇』 2009/12/15
投稿者 リンダ
形式:新書
読み終えて一ヶ月近くなる。二人にそんなに萌える事はなかったのに。ずっとこの奇妙な住人達が頭の中に棲みついて離れない。

数ページ読んで、ああ嫌な予感が…と思いつつも絡め取られる様にして最後まで読んでしまった。

河瀬は意に反する条件を呑み、理想としていた上司(男)と寝るハメに。だが裏切られたと思い殺意を抱きたい程憎む。(「抱く」が「殺したいとは思っていない」)殴る事で怒りを晴らすつもりが運悪く交通事故に遭わせてしまう。(後で分かるのだが)実際、約束は守られており希望の異動が叶う。………。約束が守られていなければ違った見方の余地もあるが…男はタチが悪いが条件を呑んだのも(結果的に)事故に遭わせたのも河瀬。それまで立場を利用しズルイ上司としか思えなかったはずの男が単純に憎めない形となる。

数年後再会。河瀬は男の破綻ぶりに驚くが罪悪感も付き纏う。
男は仕事が出来て対外的に取り繕うのに長け擬態と表現。汚部屋に住み、死を仄めかし、加瀬を見透かすように翻弄する。そして加瀬は男の面倒を看るしかない状況に陥る。
“望まないのに(面倒・厄介事)背負わざるを得ない立場に立たされる絶望…。”
「もう十分責任は果たした」といえるのか。死のうとする人間を手放していいのか?男に頼れるのは自分しか居ない状況…。現実の世
... 続きを読む ›
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一日で 2009/12/17
投稿者 ちむち
形式:新書
読破してしまいました。ハピエン至上主義の私は「この二人に未来はあるの〜!?」と終始心配しぱなしでした(笑)完全なハピエンとは言えないまでも、未来はある!!!!はず…!!
続編希望です!!

BL<MLの私は受けに激しく萌えましたが、オヤジ受けありえん!!と思ってる方には合わないかも…。
他の方のレビューにもあるように、好みが別れる作品だと思いますが、ベタな作品よりずっと楽しめますよ。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心を癒すのは愛 2010/3/14
投稿者 とみぃ
形式:新書
オヤジ受けが好きでシリアスな話も好きなので表紙買いしたのですが、期待通りでした。
河瀬が柴岡に惹かれていくのは無理がありましたが、BLにはつき物なので特に気になりませんでした。
というか、深く考えればありなのかも。
共依存?というのでしょうか。

柴岡は所謂ヤンデレです。
彼の過去を知ると、こうなるのも無理はないなぁと。
白髪を染めない理由が悲しかった。
読み返せば読み返す程、柴岡が哀れで泣きそうになりました。
情から生まれる愛もあります。
世の中そんなものですよね。
合う合わないは人それぞれですが、私は久し振りに当たりでした。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 右手 2010/1/9
投稿者
形式:新書
この作家さんは賛否両論あってなんぼ的な感じになってきたような印象ですが。

それは主に、読物としてのクオリティの高さと、BLと言うエンターテイメント性とが相反しているからと思います。

個人的に、今作は数多ある問題作の中では、そのどちらもがバランス良くあるような気がします。まあ、確かにBLと言うには年齢が高いですが。

誰もが心の闇から救ってくれる『右手』を求めています。読み返す度、胸が締め付けられる思いがします。ただ、二人のこれからの日々が少しでも平穏で暖かく、そして長く続くよう願うばかりです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 ハッピーエンドだけが終わりじゃない
彼女の好きな作品はやはり「リベット」よ~
腐女子にはわからないだろうけど、野郎同士の色恋なんて... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: azuki
5つ星のうち 5.0 迷路、でも出口はちょっと明るい
48歳の元・支社長と彼の部下だった河瀬。
過去の異様な出来事から、河瀬は柴岡をハリネズミのように警戒しています。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: gale
5つ星のうち 5.0 痛いけど、最後はいつも癒される、救われる気持ちになります
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投稿日: 22か月前 投稿者: 健茶
5つ星のうち 5.0 一気に読み終わりました。
久々の木原さんの作品だったのですが、やっぱり痛い場面が多々あるんですよね・・・。... 続きを読む
投稿日: 2011/9/26 投稿者: nana
5つ星のうち 5.0 個人的に好き
木原さんの作品はほぼ読みましたが、その中でも個人的に好きな作品です。... 続きを読む
投稿日: 2010/10/3 投稿者: heartofthematter
5つ星のうち 2.0 結末で☆2☆
木原さんの作品はすごく好きでほとんど読んでますが今回は読み終えた感想が残念の一言でした。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/4 投稿者: あやきゃっと
5つ星のうち 4.0 男の48って若いですよ!
死にたいと思っている人だから白髪で枯れきっているのかもしれませんが、
もうちょっと若く描いて欲しかった日高ショーコさん!... 続きを読む
投稿日: 2010/2/27 投稿者: けけーん
5つ星のうち 5.0 読ませる力
良くも悪くも、木原さんの筆力はBLという枠に収まらないのだろうと思う。BL作品なら救いのない関係をこれだけ丹念に書く必要はないし、それを書くからこそ普通の作品とは... 続きを読む
投稿日: 2009/12/13 投稿者: 由木
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