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「朧夜の底」「六月の花嫁」では「私」が子供から大人へとたどたどしくも成長していく姿にこちらが気恥ずかしくなる気分で読みました。
確かこの頃は北村さんをまだ女性だと思ってたのかな?
(私もご本人を知り、衝撃を受けた一人です)
どうしてこんな風に「私」の機微が描けるのかと驚いたものです。
そして「輝く存在」ではないけど姉妹の姉である私は「夜の蝉」で姉に共鳴して、思わず妹に電話してしまいました。
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