Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 229

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夜の虹 (夜の虹シリーズ) (コバルト文庫)
 
イメージを拡大
 

夜の虹 (夜の虹シリーズ) (コバルト文庫) [文庫]

毛利 志生子 , 増田 メグミ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と夜の虹 灰色の幽霊 (コバルト文庫) ¥ 580 をあわせて買う

夜の虹 (夜の虹シリーズ) (コバルト文庫) + 夜の虹 灰色の幽霊 (コバルト文庫)
合計価格: ¥ 1,160

在庫状況の表示

  • 対象商品: 夜の虹 (夜の虹シリーズ) (コバルト文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 夜の虹 灰色の幽霊 (コバルト文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

この世の闇に差す光―ロシアより愛をこめて。
19世紀帝政ロシア。絵を描くのが大好きな少女オリガは、いやいや少年の失踪事件の捜査に関わるが、行く先々で現れる訳あり副署長ロジオンに、腹が立つやら調子が狂うやら。ミステリアス・ロマンス開幕!

内容(「BOOK」データベースより)

19世紀帝政ロシア。父の死をきっかけにある能力に目覚めた少女オリガは、早春の公園で見たくないものを見てしまう。止むをえず少年の失踪事件捜査に関わるのだが、行く先々に現れるいわくつきの副署長ロジオンに、腹が立つやら調子を狂わせられるやら。しかもこの副署長、女性問題で地区警察に左遷されてきたという噂…。秘密を抱えて奔走するオリガに、いたずらな春の風が吹き始める…。

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/12/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086013541
  • ISBN-13: 978-4086013543
  • 発売日: 2009/12/1
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 382,603位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ある意味ホラーなような。

19世紀のロシア。オリガは父の死を目撃したことから、すでに死んだ人の死の瞬間を見てしまう能力を得た。しかしそんな能力のことを人に話せるわけもなく……。

帯が「親愛なるワケあり副署長さま、私はあなたが嫌いです!」だったのでヒロインはツンデレなものだと思って読んだのですが、ちょっと慎重なだけの普通の子でした。危険を知っているので無茶はしないけれど、知恵を使って人のためにできることはするというかなり良い子。
そしてワケあり副署長さまなのですが、はっきり言って出番は少ない…?
けれど、出るところ出るところで人のよさと育ちのよさと能力の高さを垣間見せてくれるので、チラリズムの美学を味わえるかもしれません。以前、雑誌に副署長視点の話も出ていたらしいので、そちらもぜひ読んでみたくなります。
ヒロインに関わる男性はほかにも無口な御者や婚約者や危険な憲兵などいますが、全員内面のすべてはわからないけれど、ヒロインに見せる表情をすべて追っていくぶんにはいい男ぞろいだと感じます。

文章は書きこんでいるのに読みやすく、事件は単純なようでいて根深い。
ロシアの描写は、特に食べものがおいしそうでピロシキもろもろ食べたくなります。
とりあえず大満足で続きに期待。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
内容・タイトル 返答 最新の投稿
組んでほしい作家とイラストレーターは? 2 11時間前
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換