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夜の寓話 SHY NOVELS [Kindle版]

杉原理生 , 木下けい子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 929
Kindle 価格: ¥ 850
OFF: ¥ 79 (9%)
販売: Amazon Services International, Inc.

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商品の説明

内容紹介

「きみは楡崎圭吾と別れたほうがいいよ」画家である亡き父の偲ぶ会があった夜に知り合った男から、早坂蒼はそんな言葉を投げかけられた。それがすべての始まりだった。楡崎圭吾――彼は、亡き姉の夫であり、いまはひとつ屋根の下で暮らしながら、蒼を抱く男でもある。常に倦怠感を身にまとい、なにを考えているのかわからないが、初めて出会った子供のときから、蒼は圭吾に惹かれ続けてきた。互いに強く想いあいながらも、独占欲を押し殺し、むしろ終わりをさぐりあうかのように、一種の緊張感のなか、ふたりは身体を重ね続けている。けれど、ひとりの男の登場により、ふたりが築き上げた均衡は壊れはじめて……

内容(「BOOK」データベースより)

「きみは楡崎圭吾と別れたほうがいいよ」画家である亡き父の偲ぶ会があった夜に知り合った男から、早坂蒼はそんな言葉を投げかけられた。それがすべての始まりだった。楡崎圭吾―彼は、亡き姉の夫であり、いまはひとつ屋根の下で暮らしながら、蒼を抱く男でもある。常に倦怠感を身にまとい、なにを考えているのかわからないが、初めて出会った子供のときから、蒼は圭吾に惹かれ続けてきた。互いに強く想いあいながらも、独占欲を押し殺し、むしろ終わりをさぐりあうかのように、一種の緊張感のなか、ふたりは身体を重ね続けている。けれど、ひとりの男の登場により、ふたりが築き上げた均衡は壊れはじめて…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 413 KB
  • 紙の本の長さ: 223 ページ
  • 出版社: 大洋図書 (2012/1/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009HNNT4K
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 75,725位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 暗い星空 2011/2/2
投稿者 碧桃 トップ1000レビュアー
形式:新書|Amazonで購入
読み終えてー
胸に暗い塊が残りました。
人によって感じ方は違うだろうけど、私にはインパクトがありました。

ストーリー中に高原と星空がよく出てくるのですがー
同様に作品自体も読んでいる最中、澄み透った空気感があり静かさを感じさせます。
ーだけど何故か、それが同時にどろ沼でもあるような気にさせる・・・そんなミステリー感がただよう作品です。
綺麗な表現が多い文章なのに、どうしてかそこにはたいくつさが無い。上手い。
もっと読みたい、先が知りたいと感じさせる書き方でした。
「過去に何があったのか」
それが物語の鍵となるのですがそれを明かさず、ずっと上手く引っ張って読ませてくれます。
複雑な人間関係と過去が絡み合い暗さを持続させ、尚且つ少しずつ過去を紐解いていく書き方。
ドキドキしながら一気読みです。
そして最終的にわかった事実で、更に深まる二人の愛が私にはとても痛く感じました。

この作品を好きかどうかという意味で、星の数はひとつ減らして4つにしました。
ひとつ減らした理由は好みの問題なので、作品の出来に対しての評価ではありません。
むしろのめり込める作品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ううーん 2011/6/13
投稿者 ドラオ
形式:新書
私は、この人の作品は合わないのかも?
なんか幻想的なモヤ?霧?がかかったような話なんですが、いまいち攻を好きになれない。
いったい何を考えているのかサッパリ分からない。
受・攻どちらかを好きになれないと
読むのが苦痛なんですね。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 心の迷路 2011/2/13
投稿者 スタバにて トップ500レビュアー
形式:新書
ものすごく抑制が利いた内向きの小説。
途中で、「あ、橘紅緒っぽい」って思った。
絵を扱っていることもあって、例の寮シリーズの「朱い熱」を彷彿とさせる。

圭吾。
生きることに怠惰で無駄に色男。
失わないために最初から手に入れないという人生観はすばらしい。
なんつーストイック。
まったく共感はできないが、憧れる。

蒼。
狭い世界で一人だけをみつめて生きられる美しい青年。
青春の喜びを知ろうともしない、価値を見出そうともしない、その老成した人生観もまたため息もの。
出会った幼い日から惹かれ続けた相手と共にあること以上に価値のあることがないのはわかる。
でもそんな出会いは普通じゃない。
すごい。

彼らの生き方をいくらガラス張りにして覗かせてもらったところでまったく入り込むことはできないのに、
読者と同じように蚊帳の外である富田が彼らの静謐な世界を引っ掻き回すことに不愉快になるのはなぜだろう。

圭吾を空虚な夜空に映して描いた蒼の父は、実のところ圭吾の本質を捉えていたとは思えない。
自らこそがからっぽな器だったのだろう。
蒼と共にあることこそが、圭吾の存在をそう在らしめ
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8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 耽美風です 2011/2/9
投稿者 パンダ
形式:新書|Amazonで購入
タイトル。なぜ「寓話」なんだろう?
寓話というとイソップとかペローとか「教訓話」だよね。
ま、それは置いといて。。

退廃的。耽美的。ちょっとJUNEっぽい。
杉原作品の「世界が終わるまできみと」とか思い出した。
結構好きな世界観です。
でも、読み終えて、ラストは予想範囲内で衝撃がなかったせいか、
杉原さんが何を書きたかったのか今イチ掴みきれませんでした。
蒼が圭吾を好きでなにがあっても好きで・・・というのは
もう最初から見えてたことだから、
圭吾がどう腹をくくるか?ってところに話を持っていきたかった?
うーん、ずれてる?
少し最初から最後まで「イイ雰囲気」で終わってしまったかなぁ。
好きは好きですが。
でも富田が最後フェードアウトしちゃったのはつまらなかった。

木下さんの表紙がとっても素敵です☆
(イラスト実はそれほど好みじゃないのですが)
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