Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夜の光
 
イメージを拡大
 

夜の光 [単行本]

坂木 司
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と先生と僕 (双葉文庫) ¥ 600 をあわせて買う

夜の光 + 先生と僕 (双葉文庫)
合計価格: ¥ 2,280

在庫状況の表示

  • 対象商品: 夜の光

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 先生と僕 (双葉文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

慰めはいらない。癒されなくていい。本当の仲間が、ほんの少しだけいればいい。

本当の自分はここにはいない。高校での私たちは、常に仮面を被って過ごしている。家族、恋愛、将来……。問題はそれぞれ違うが、みな強敵を相手に苦戦を余儀なくされている。そんな私たちが唯一寛げる場所がこの天文部。ここには、暖かくはないが、確かに共振し合える仲間がいる。そしてそれは、本当に得難いことなのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

慰めなんかいらない。癒されなくていい。欲しいのは、星の距離感。これは天文部に集うスパイたちが、最前線で繰り広げた戦闘の記録。

登録情報

  • 単行本: 329ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/10)
  • ISBN-10: 4103120517
  • ISBN-13: 978-4103120513
  • 発売日: 2008/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 232,185位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.4 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 静かな余韻が心地よい, 2008/10/30
レビュー対象商品: 夜の光 (単行本)
天文部の4人の男女高校生の物語。
それぞれがコードネームを持つスパイ。
相手は自分を追い込むものたち。
それは価値観の押し付けだったり、家族だったり、
孤独だったり、年齢の壁だったり。
そんなものと戦いながら日々過ごす4人のメンバーたちの
熱くも冷ややかかな、
静寂と喧騒の物語。

普段はべったりくっついていないけれど、
一緒にいながら、口を開かなくても
何だか繋がっている、
そんな関係の4人が羨ましくもある。

派手な物語ではない、
静けさが胸に染み入ってくる物語だった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 淡々としているが、心地よい物語, 2009/1/25
By 
コーキ (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 夜の光 (単行本)
高校の天文部に所属する4人の男女。彼らはみな家庭や学校生活に悩みを抱えており、スパイとして自分を偽って生活している。友達や恋人のように常に一緒にいたりするわけではなく、天文部の観測会で集まるだけの関係なのだが、共にスパイとして戦う仲間同士で信頼を深めていく。スパイというほど大げさなものではないのだが、高校生ならではの汗くさい青春小説というわけではなく、淡々と展開されるストーリーで4人の友情が心地よかった。また、彼らが観測会のときに用意していた食事やコーヒーがおいしそうだった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 孤独のなか、闘いは続くが……, 2008/12/10
レビュー対象商品: 夜の光 (単行本)
坂木司さんらしい生真面目さが好ましい作品。
クールで馴れ合わない高校生4人が主人公の連作短編集。
家庭が戦場の体の彼らには(ひとり、ゲージだけはその限りでないが)
現実に潰されずに生きるには、自分の行く道を自分の手で切り開くため、
闘い続ける必要があった。
スパイとしてそれぞれのミッションをこなす天文部員。
つるまないが、お互いを認め合い、離れて光る星のように
存在しあう。
学園ものらしい小さな謎も各章で絡んで、それぞれのキャラクターが
一章ごとに引き立って読み飽きない。

お互いを理解しあえない家庭の無惨さ。だれかひとりだけの力が突出して
傾き、沈みかけている家の危うさ。
そんなものを背景に、精一杯自分の未来を信じる彼らが眩しかった。

「誰かを特別にするのは、その人を特別だと思う人の存在。」という
ことばにじんとする。
まだまだ、潜行中の彼ら。ひそかにエールを贈る。 
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換