50’60’年代の臭い感じは無く
最新の録音技術を生かし、
JAZZ馬鹿が好む音にアレンジした録音!
広いfレンジ、野太い低域、
アタック音の必要な部分は、メリハリが生かしてあり
JAZZ好きな技術者が録音したとしか思えないCD音調...。
真ん中重視の古いナローシステムではイマイチで、
ワイドレンジの、最新型オーディオシステムで再生した方が
音に好感が持てます。
録音スタジオの空気が揺れるところまで低域が入っているので
ウッドベースの演奏部分では
15インチウーファーが
前後にゆさゆさ揺れます...。
音楽的には
ゆっくり時間が流れてゆくような感じで
聞き心地が良いJAZZです。