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夜のピクニック
 
 
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夜のピクニック [単行本]

恩田 陸
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (350件のカスタマーレビュー)
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村上春樹の新刊
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』から1年、9年ぶりの短編小説集 『女のいない男たち』。表題作は書下ろし作品。

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商品の説明

受賞歴

第26回(2005年) 吉川英治文学新人賞受賞
第2回(2005年) 本屋大賞受賞

商品説明

『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!
POP王の作品を拡大する POP姫の作品を拡大する

(Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫)



登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/7/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103971053
  • ISBN-13: 978-4103971054
  • 発売日: 2004/7/31
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (350件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 168,266位 (本のベストセラーを見る)
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58 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 貴子・起こり得た奇蹟。 2004/9/28
形式:単行本
ともすれば吹き上がってきそうになる想いを、抑え抑えしながら読了しました。
甲田貴子と西脇融を中心に描かれた青春群像に、自分のその時代とは何の接点もないはずなのに、どうしようもなく重なってしまう友人たちの顔、顔、顔。
夜を徹して80kmをただただ歩く、北高の「歩行祭」で、貴子の胸に秘めた一つの賭けが、どう展開するのかもさることながら、恩田さんが鮮やかに描き分ける、高校3年生たちのどの人物にも、自分の過去の友達が重なってきて胸に迫るものがありすぎました。
必死で歩く彼らが、苦痛を紛らわせるために話すおもしろいこと、楽しいこと、恋の打ち明け話、将来のこと。気の合う大事な友人としてお互いに選び合って、最後の行事をともに過ごすことの意味。お互いが理解しあうためのぎこちないとも言える手続きが、今の私には眩しく思えました。友情だけは、差し替えがきかないものだと、つくづく思うからです。思い切ってやってみることで、つかむことができるものは、恋や勉強だけじゃない。貴子は、融との関係を、自分の人生に深く関わるものと捉えたからこそ、自分の賭けを行動に移せたのです。もちろん、後押ししてくれた友人たちの気持ちもちゃんと理解しながら。貴子と融における関係は、確か『まひるの月を追いかけて』で使われていたモチーフだったと思うのですが(違っていたらごめんなさい)、それがこのような学園ものの
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28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 もっと知りたい 2004/9/29
形式:単行本
 80キロという常軌を逸した距離を歩く高校生活の大イベント「歩行祭」。そのイベントを青春の決算として、様々な人間模様が繰り広げられます。まず、歩行祭という舞台設定が秀逸でした。青春小説の定石であるクラスや学園などは登場せず、ひたすら歩く。その極限状態だからこそ、普段出来ない話をしてしまう。そこから、登場人物の普段の生活や思いが鮮やかに浮かび上がってきます。
 話的にはちょいと出来過ぎという気もしますが、「歩き続けるのは辛いけれども、歩行祭は終って欲しくない」という登場人物とページをめくる私たちは、気持ちを共有出来るでしょう。その点でも、良質の青春小説。
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46 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何かせつない。 2006/4/22
形式:単行本
僕は高校時代男子校で、こういった経験はありません。でもって当然バスに乗る方を選んでしまうぐうたら生徒だったと思います。でも何だろう… この本を読んだ後の「何か俺、青春時代にとんでもないもの置いてきちまったなぁ〜」という感覚。高校時代はもう十数年も前になりますが、確実にその時の自分を呼び起こす力みたいなものがこの本に秘められていると感じました。なんだろう、ワンワン泣くでもなければ、笑い満載ってわけでもないんだけど、むしろ質素な感じ。そこがとてつもなく愛おしく感じさせてくれる作品だと思います。置いてきたものはもう手の届かない場所にあるけれどあの時の純粋な気持ち、感覚はきっと何十年経っても思い起こす事が出来るんだ。まだまだ青春真っ盛りになれます。
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103 人中、85人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 蘇る後悔 2008/6/19
By ゴブリン男爵 VINE メンバー
形式:文庫
本作品に出てくる「歩行祭」と同じイベントが、私の母校にもありました。
真夜中に駐車場でワイワイ騒いで、近所のおじさんに怒鳴られたりしたものですよ。
私は、「とにかく早くゴールしたい派」で(本作品にもそういうヤツがいますね)、友達とダベることもなく一目散にゴールを目指していました。
内心は、女子とお喋りしながらちんたら歩いて、楽しそうにゴールする人たちのことを羨ましく思っていましたけど^^;
でも、「俺はそんなキャラクターじゃねぇし」と硬派ぶったりしてね。
素直じゃなかったなぁ・・・。

社会人になって同窓会があった時、既に人妻になっていた高校時代の憧れの女性から、「あの時、一緒に歩こうと思って探したんだよ〜」と衝撃の告白!!
「うわぁぁぁぁ青春し損なったぁぁぁ!!」と激しく後悔しましたよ。
本作品の終盤で、主人公の1人である融が「もっと、ちゃんと高校生やっとくんだったな」と後悔の言葉を漏らします。
が、私から言わせると、「何言ってんの融。ギリギリ間にあったじゃん。贅沢言うなよ」ですよ(笑)

読了後に私が抱いた感想は、こうです。
『青年には青年にしか、中年には中年にしか、お年寄りにはお年寄りにしか生きられない人生がある。前ばかり見て突っ走るのではなく、ゆ
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 応援したくなる
青春小説を観ると昔の自分に照らし合わせて考えて胸が苦しくなり、
その後に自分はもう青春が過ぎてしまったんだとついついネガティブになりがちな... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: ゆたろ
5つ星のうち 5.0 きれいな状態でした。
恩田陸作品なのにスッと読めました。他の作品は考えながら読む事が多いので
いっきに読めお勧めです。
投稿日: 1か月前 投稿者: やまかん
5つ星のうち 5.0 是非一度
青春時代の何とも言えないキラキラした気持ちがこみあげてきます。
私の周りも、この作品が好きな人多いです。
投稿日: 1か月前 投稿者: loguuun
5つ星のうち 4.0 高校生活
高校生活の一遍がうかがえて楽しかった。異母兄弟が同じクラスとほとんどありえない設定でありながら、それを軸に高校生の思いが伝わってきた。
投稿日: 1か月前 投稿者: 田中 英子
5つ星のうち 1.0 長すぎて退屈
BATTLE ROYALEを名作と断言した解説者には敬意を表したい所だが、これは名作ではない。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: hao
5つ星のうち 1.0 これは…
いつ物語に入り込めるのかな…と思いながら読み進め、入り込めないまま終わりました。
大変失礼ですが、回想や情景描写が退屈すぎて... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 1202
5つ星のうち 4.0 高校卒業した人達に読んでほしい!!
僕が初めて、この本を読んだのは
学校の読書感想文候補として挙げられてた高2の時でした

しかしながら、その時の感想は... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: HIROKI
5つ星のうち 2.0 つまんねー
人にオススメされて読んだけど退屈な本だった
作者はどんな青春してたんでしょーねこれ
投稿日: 4か月前 投稿者: TKS
5つ星のうち 1.0 苦行
個人的な感性の問題ですが、あまりにつまらなく読み進めるのがもはや一種の苦行です
投稿日: 4か月前 投稿者: まりく
5つ星のうち 5.0 一文に惚れて購入
学生にオススメの本。内容は、高校生位までなら共感できると思う。大人は、ちょっと気持ちが入らなくて退屈かも。私の場合も内容はピンとこなかった。が、この一文は胸に染み... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: アマゾネス
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