Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夜と灯りと (新潮クレスト・ブックス)
 
イメージを拡大
 

夜と灯りと (新潮クレスト・ブックス) [単行本]

クレメンス マイヤー , Clemens Meyer , 杵渕 博樹
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と冬の犬 (新潮クレスト・ブックス) ¥ 1,995 をあわせて買う

夜と灯りと (新潮クレスト・ブックス) + 冬の犬 (新潮クレスト・ブックス)
合計価格: ¥ 3,990

在庫状況の表示

  • 対象商品: 夜と灯りと (新潮クレスト・ブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 冬の犬 (新潮クレスト・ブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

元ボクサーの囚人、夜勤のフォークリフト運転士、ドラッグに溺れる天才画家、小学生に恋する教師、老犬と暮らす失業者、言葉の通じない外国人娼婦に入れ込むサラリーマン―。東西統一後のドイツで「負け組」として生きる人間たちの姿を、彼ら自身の視点から鮮やかに描き出す12の物語。極限まで切り詰めた言葉の積み重ねが、過酷な日常に射すかすかな光を浮き彫りにする。ライプツィヒ・ブック・フェア文学賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マイヤー,クレメンス
1977年、東ドイツ・ハレ生まれ。建設作業、家具運送、警備などの仕事を経て、98年から2003年までライプツィヒ・ドイツ文学研究所に学ぶ。多数の文学賞を受賞し、舞台化もされた。2008年、2作目となる『夜と灯りと』でライプツィヒ・ブック・フェア文学賞受賞。ライプツィヒ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/03)
  • ISBN-10: 410590082X
  • ISBN-13: 978-4105900823
  • 発売日: 2010/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 431,416位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
失業者、麻薬に溺れる者、囚人・・・旧東ドイツ出身のうまくいって
いない人たちを描いた短編集。
著者自身も旧東ドイツ出身の30代の男性で、自分の体験やまわりにいる
人々が作品に反映されているらしい。

貧しさ、麻薬、暴力、犯罪・・・・・
そういったことが描かれていて決して幸せな物語とはいえないのだけれど、
にもかかわらず、人と人のしっかりした関わりがあって情を感じる。
どちらかというと希望のない物語が多いように思えるが、陰惨にならず
人肌の温度が感じられる。

それは、外から登場人物たちの生活を描いた物語だからではなくて、
自分の身近なものとして描いた物語だからなのではないかという気がする。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換