もともと村上左知さんが好きで、今回のも楽しみにしていました!!
今作はシリーズものの続編ということのようですが前作読んで無くても抵抗なく読めます(実際私も読んでいないですし...ただ、気になって読みたくなる..というのはあるかもしれないですが。)
左知さんの話は毎回ほんわかしていてかわいいかんじで、今回も来島(攻)と皆見(受)のやりとりに萌えます!!強引じゃないけどやさしくやんわり皆見にせまる来島が私のツボです。皆見の昔の恋人が現れてからのやり取りに萌えました。ほかの二編も良かったのですが、とくに表題作がおススメです。
話の内容としては
1.皆見に出会うまでは相手をとっかえひっかえしていた来島(攻)×なんでも内々で悩んでしまう皆見(受)
2.ゲイバーに勤める来島の弟・深幸(受)×ノンケで偶然ゲイバーで働くことになった立川(攻)
3.SM趣味を持つ無愛想な雅記(攻)×そんな雅記にどうしてか惚れている水沢(受)
の3篇です。激しいのが好き!!という方には物足りないと思いますが、ほんわかしたかわいい系が好きな方にはおススメできる作品です。