田島昭宇先生を知ったのは二十数年前のMADARAからでした。それから十数年経ちふと本屋で見つけた斬新なデザインと田島先生の名前の表紙。買わない理由がありません。読み始めて描写とストーリーに一気に引き込まれたのを今でも覚えていますね。
その最新刊のサイコはクライマックスに向けての助走、嵐の前の静けさと言ったところでしょうか。笹山、弖虎、犬彦の和むシーンがあり学窓がその裏で動き出す。懐かしいキャラも登場し何かが弾ける一歩前って感じでもう次が楽しみで待ち切れません!!
☆4つの理由は他の方のレビューにもありますがシリアスな場面でもキャラの顔がおちゃらけ時の顔みたいになっていることですね。この巻はレビューを見てから読んだせいか特に多く感じました。少し違和感を感じ集中出来なかったので減点しました。