まず、ジャンル別聞きやすさがマップで。単語がやさしくてゆっくりなもの、やさしくても速いもの、単語レベルは低くないけれどゆっくり目なもの、と自分のニーズに合わせて素材を選べるマップが冒頭に。映画やドラマも同様のマップで紹介されています。ニュースも12サイトの特色が解説されています。画面見本つきでウェブサイトとPodcastの両方のURLが紹介される親切ぶり!
今季号も快聴快読ライブラリーで、レベル別に4冊の本とその朗読音源を収録、これだけでも5,000円以上の価値のある「買い得ライブラリー」(笑)シャドーイング、英文日記で「アウトプット」の練習、巻末には「読み」に重点を置きたい人のための多読好適本の紹介がジャンル別に..そして忘れられないTOEIC対策と、英語がらみの課題は全部まとめて面倒をみてくれます。
有名人対談も、東海岸訛りと西海岸訛りの対談という人選、単に有名人の声が聞ける、というだけのミーハー特集なんかじゃありません。
このマガジンは単なる情報の羅列ではなく、読者の実践をとことんサポートしよう、という意欲に溢れています。通信教育をやってみたけれど、自分のレベル・ニーズに合わなかった、あるいは仕事が忙しかったときに教材ペースから落ちこぼれた、そんな経験をした方も、このマガジンで自分のレベル・ニーズ・ペースに合わせて再挑戦してはいかがでしょう?