内容(「BOOK」データベースより)
人類の文明史五千年。うち四千年は古代であった。そのなかで地中海周辺は、神々のあふれる世界から唯一神崇拝の世界へとめざましい変貌をとげている。ここはまた表音文字のアルファベットが普及した地域でもあった。メソポタミア、エジプト、シリア、ギリシア、ローマへと広がる時空を一貫した観点から描く、壮大なスケールの心性の歴史。
内容(「MARC」データベースより)
メソポタミア、エジプト、ギリシア、パレスチナ、ローマ…。古代地中海世界に次々と興亡をくり返した多神教社会の中で、一にして力ある神はどのようにして形づくられたか。壮大なスケールで描く宗教的心性の歴史。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本村 凌二
1947年熊本県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学教授。専攻、古代ローマ史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年熊本県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学教授。専攻、古代ローマ史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)