Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
多様体入門 (数学選書 (5))
 
イメージを拡大
 

多様体入門 (数学選書 (5)) [単行本]

松島 与三
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と多様体の基礎 (基礎数学) ¥ 3,360 をあわせて買う

多様体入門 (数学選書 (5)) + 多様体の基礎 (基礎数学)
合計価格: ¥ 7,980

在庫状況の表示

  • 対象商品: 多様体入門 (数学選書 (5))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 多様体の基礎 (基礎数学)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: 裳華房 (1965/09)
  • ISBN-10: 4785313056
  • ISBN-13: 978-4785313050
  • 発売日: 1965/09
  • 商品の寸法: 21.4 x 14.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 25,345位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 一度でもこの本に目を通した方ならば、抵抗無く「入門」というのは専門的な話題に入る為の入門という意味だということに同意して下さるでしょう。「多様体」という言葉を全く知らずにこの本を読みこなすのはなかなか大変です。あえて一般的に語るならば、この本は「何度も参照するための本」だと言うことが出来ると思います。厳密なので、物理系の人はわざわざこの本を真剣に読むことも無いかも知れません。しかし、「基礎」というものがどんなものかを知りたい人、すなわち真剣に数学を身に付けようという人には読むことを強くお勧めします。

 内容については特に詳しく説明する必要は無いと思いますが、各章の題名と大まかな内容については書いておきます。
1:序論
 序論です、位相空間論、線形代数、微積分から必要な事項を取り出します。この本を読むためには当然十分に理解していなくてはならないことばかりですから、あまり我々読者の役には立たないでしょう。短い序論です。
2:可微分多様体
 微分が出来る高次元の図形、即ち可微分多様体というものをあらかじめ認めて(定義して)、多様体の微分をどうしたものかと考察するわけです。解析でやったような微分を幾何学的に考察するだけだと言い切ることはできないでしょう。多様体の微分学は厳密です。この本では特に厳密です。嬉し涙が出るほどです。
3:微分形式とテンソル場
 より高度な内容ですが、それは即ち深くなるという意味だと思います。微分をより計算しやすく、幾何学的な意味を捉えやすくするために「微分形式」という考え方を用意するのです。テンソル場はそれに関連したというか不可欠な概念です。凝縮して書かれているようで、私はこの場面では頭の整理が大変でした。幾何学好きはこの章で覚醒することは間違いないでしょう。その場合は大いに悶絶して下さい。

 第四章以下はだんだんと高度な話題に移ってきますが、前半を読めば深みが了解できます。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 私にとって本格的な「多様体、リーマン幾何、リー群」を学ぶ第1歩でした。大学時代における、「多様体論」というゼミの指定テキストで、しかも、Marcel Decker社から後で出版された英訳で勉強し、英語のわかりづらいところを日本語版にもどって学びました。担当してくださったW教授によると英訳版にした理由は、日本語版では、「無限小運動」あたりに関する部分に不正確な記述があるからだそうです。1年間で接ベクトルからリー群の初歩まで進みました。その後一人でこの本を読破し、微分幾何の凄まじさを実感しました。かなり難しい本だと思いますが、学ぶ価値のある一冊です。一人で読むのではなく、是非ゼミで輪講精読することをすすめます。今ならば、岩波書店の「多様体」(服部章夫 著)あたりを副読本にして「微分位相幾何」の分野も補う必要があると思います。(松島先生の本は、「当時のピュアな微分幾何」だけを対象としている)
 最後に、これから勉強するならば、サイエンス社の「基礎微分幾何」(塩谷隆 著)の方がコンパクトにまとまっていて学びやすいと思います。また、英語に抵抗がないなら、「Foundations of Differentialble Manifolds and Lie Groups」(Frank W.Warner 著)も良いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換