Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 533

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
多極化世界の日本外交戦略 (朝日新書)
 
 

多極化世界の日本外交戦略 (朝日新書) [新書]

神余 隆博
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と外交と国益―包括的安全保障とは何か (NHKブックス) ¥ 1,124 をあわせて買う

多極化世界の日本外交戦略 (朝日新書) + 外交と国益―包括的安全保障とは何か (NHKブックス)
合計価格: ¥ 1,943

在庫状況の表示

  • 対象商品: 多極化世界の日本外交戦略 (朝日新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 外交と国益―包括的安全保障とは何か (NHKブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

対米依存からアジア重視に舵を切った日本。多極化する世界で、大国として生き残る戦略は何か。東アジア共同体はどう実現するのか。安保理改革の挫折、東京五輪招致失敗の教訓から何を学ぶか。敗戦国から周辺国との和解をへてEUの主軸となるためにドイツは何をしたか。現役駐ドイツ大使が「おもねらない外交」のために、緊急提言!

内容(「BOOK」データベースより)

多極化する世界で、日本はどう生き抜くのか。大国におもねらず、東アジア共同体のリーダーになれるのか。明治時代は武人国家として、戦後は経済大国として、繁栄を謳歌できた日本。しかし、いま、国力の衰退を防ぐには外交立国しかない。外交力強化への道を現役ドイツ大使が説く。

登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/2/12)
  • ISBN-10: 4022733209
  • ISBN-13: 978-4022733207
  • 発売日: 2010/2/12
  • 商品の寸法: 17.8 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 94,972位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:新書
日本の外交を評した「打ち払い外交」と「ぶらかし外交」には思わず苦笑してしまいました。
国際社会が1対1の同盟関係から多極化に移行した現状と、その中でどのような行動をとるべきかがよく分かる本です。
経済大国なのに政治大国にはなれなかった外交官としての悔しさと今後予想される経済の衰退、あるいは武士道の美しさとレトリックの世界とのギャップなど著者の迷いも伺え、それに共感しながら読めました。
人材が育たない理由や対策も述べられていますが、結局のところ「外交が政治家の票につながらない」「ヘマをしたらたたかれる」ことがあげられるでしょう。つまりはマスコミにもっとしっかりとしてもらうことだと思いますが、そこでも同じような問題があるように思います。
いずれにしても「戦略」的な見方と考え方、それでも政治家が動かなくては限界がある現状を解りやすく示している本です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BH
形式:新書
不要論も囁かれる国連を巡るタイトルの論点が、本書を読むとすっと理解できました。

常任理事国入りの説明として、通常は「情報収拾」と「分担金の額、国際的な地位に相応しいポスト」がよく言われます。
何となく分かる気もしますが、その中身は実は分からない(例を挙げて説明することは難しい)し、常任理事国入りするために何がなされていて、またこれから何をなすべきなのかも見えづらいものだと思います。
本書の中ではこれらについて、安保理が主題となっている6章はもちろん諸外国の国連活用事例(160ページから)など、具体的な事例で常任理事国入りの必要な理由が示されています。とても分かりやすく、説得力がありました。
本書は日本の常任理事国入りのみを扱ったものではないのですが、神余氏の主張が凝縮されていて特に印象に残ったので、この点を取り上げてみました。

なお、本書は研究者や専門家を対象にした学術書ではありません。そのため、国連や多極化、外交を巡る研究を踏まえて書かれていますが、1つ1つ先行する研究を挙げてはいません。
しかし、決して単なる実務家による現場報告ではなく、研究者や専門家、実務家にとっても面白い内容となっているように思います。

また、外交をこれまで学んだことのない読者には、具体的な事例を通じて分かりやすく訴えかける構成でした。
外交の最前線と国民をつなぐ、分かりやすい本と言えるのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
最近のニュースで、中国やインドなど新興国の台頭、片や元気のない日本を
見るにつけ、子供たちの住むこの国は今後どのような道をたどっていくのか、
漠然とした不安を覚えていました。本書では現在の多極化世界について詳し
く説明されており、日本の立ち位置、今後日本がたどるべきマルチ外交への
道について述べられています。

また、外交に携わる多くの人のエピソードが紹介されており、外交はそれを
行う人に負うところが大きいと思わせられました。こういう本を読んで親が
勉強し、日常的に子供と世界情勢について話す家庭が増えれば、良い人材が
出てくる土壌となるように思います。

テレビや新聞のニュースより一歩踏み込んだ国際情勢、外交について、現役
外交官から話を聞いてみたいと思っている人にオススメの本です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換