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多文化共生のジレンマ (神田外語大学多文化共生シリーズ) (神田外国語大学多文化共生シリーズ)
 
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多文化共生のジレンマ (神田外語大学多文化共生シリーズ) (神田外国語大学多文化共生シリーズ) [単行本]

加藤 秀俊
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

アメリカの一国主義とイスラム過激主義が、ただひとつの正しさを主張してしのぎをけずっている現在の世界情勢のなかで、日本の生きる道はどこにあるのか? 日本人のもつ思想的伝統とグローバリゼーションとの関連を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤 秀俊
1930年、東京生まれ。1953年、一橋大学卒業。京都大学人文科学研究所助手を経て、1969年、京都大学教育学部助教授、1970年、同大学を退職。この間にハーバード大学、シカゴ大学の大学院で学び、スタンフォード大学コミュニケーション研究所に勤務。1971年からハワイの東西文化センターのコミュニケーション研究所に勤務。その後、学習院大学、放送大学などで教鞭を執り、1986年から94年まで放送教育開発センター(現、メディア教育開発センター)所長。1994年から、中部高等学術研究所所長、国際交流基金日本語国際センター所長を歴任。2002年から日本育英会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 152ページ
  • 出版社: 明石書店 (2004/3/11)
  • ISBN-10: 4750318779
  • ISBN-13: 978-4750318776
  • 発売日: 2004/3/11
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ツヨ
形式:単行本
今世間では国際化、グローバリゼーションという言葉がよく言われていますが、国際化というものが必ずしもいい側面ばかり持っているものではないということがこの本に書いてあいます。
国際化には色々な問題点が伴っていてそれらを解決しなければ
本当の国際化は望めないと言うことですね。
これから異文化コミュニケーションやグローバリゼーションについて
学びたい人にはぴったりの本ですね。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
微妙な・・・ 2005/1/26
By
形式:単行本
なんとも言えない。多文化社会についてわかりやすく書こうとしたのかもしれないが、内容が薄く,深く勉強したい人にはまったくお勧めできない。最近(といってもだいぶ前からだが)、グローバリゼーションや多文化主義という言葉がよく使われる。初めて読むにはとっつき易いものであると思う。さわり程度にこういったトピックのものを読むのにはいいのかもしれないが、レポートやその他の参考文献としては使えない。はっきりいって内容として物足りない。もう少し実証的なもののほうがよいし、1冊読み終わってもある程度のアイデアは得れるかもしれないが、特に知識がはいってくるわけではない。
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