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外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか
 
 

外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか [単行本]

ISSコンサルティング
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

10人の外資系トップが自らの体験に基づき、仕事論、キャリア論を語る。
彼らに共通するのは、与えられた仕事に全力を尽くす誠実さ、自分を伸ばすために困難な仕事を選ぶ成長意欲、成功してもさらに高みを目指す謙虚さ。
他のメディアでは描かれなかった、本当の仕事論。

内容(「BOOK」データベースより)

謙虚に向き合い、果敢に挑む!世界に通用するプロの仕事力はこうして培われた。キャリアプランはいらない。ただ目の前の仕事に打ち込めばいい。10人の外資系トップが自らの仕事観とキャリア観を語る。

登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2008/10/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4478006970
  • ISBN-13: 978-4478006979
  • 発売日: 2008/10/3
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
 マイクロソフト樋口泰行氏、BCG御立尚資氏をはじめ、日本の外資トップ10人へのインタビュー集。
 『商業英語の手ほどき』を一冊まるまる完璧に暗記しました、苦労を知らない人間に喜びなんてない、マニュアル化できるものはプロではない、苦しいことというのは成長の機会そのもの、等々。ハイレベルで厳しい内容だが、ホワイトカラーの働き方にとって、一つの指針になる本。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
外資系企業のトップが語る自らの経験を書籍化した本の二作目。

本書が特に優れた本だと感じる点は、有り体に言えば「トップの本当の姿が分かる」という点。

良く雑誌やテレビで成功者のエピソードが語られるが、そうした大衆向け(表現は悪いが)のメディア
では、ともすると「私は幼少時代は遊んでばかりで…成績もビリ」などという面ばかりがクローズアップされがちだ。
しかし、本書では、死ぬほど努力した点は「死ぬほどやった」と言い、
あれは運だったと思う点は「偶然だった」とハッキリ語っている。

また、紙面を充分に割き、特定の題に縛らず話させているから、「意外な一言」がたくさん出てくる。
幼少の話しかと思えば経営哲学になり、部下の育成法かと思えば自慢話になったりしていて、
幅広い話しや考えを知ることが出来る。

良くある自伝本のような時系列にもなっていないから、ダラダラと幼少時代の話しを聞かされることも無いし、
ビジネス雑誌のようにひたすら経営哲学だけをおカタく語り続けることも無い。

「成功者とはいかなる人間で、いかなることを考え生きてきたのか」が様々な面から良く分かる。

そもそも「外資系」なんて特別な括りをしているのは日本人だけ。
「優れた企業」のトップの姿を知ることの出来る本書は、
全てのビジネスマン、また就職活動を控えた学生などが読む価値のある良著だと思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
'Tを読んだのは4年前。書評を読み返すと、「外資系」というタイトルに違和感を覚えている。確かに、グローバルカンパニーというべきであろう。
それはともかく、今回の10名も楽な道を選択しなかった方々。様々な経歴を経ており、方向性も違うが、共通しているのは、敢えて厳しい世界に飛び込んでいること、現場の経験の重要性を訴えていること、目の前の仕事に愚直に取り組んだ経験があってこそ指名された時に力を発揮できること、等を語っている。
デュポンの天羽氏など、多々なる苦難を乗り越えた自費留学、更に日本法人の中でコンサルティング営業で事業を展開させ、初めての日本法人生え抜き社長になる過程は、苦しかった話は絶対してはいけいない、という姉上のアドバイスに従っておられたようだが、常に苦しみに打ち勝ってきた自信が心の支えになっていたのであろうからこそ、開示されている。
日系企業を経験した方であれ、外資系を渡り歩いてきた方であれ、逃げずに現場の経験を積んでチャレンジしてきてこそ、指名というチャンスが与えられたのだろうし、その場で力を発揮できることができたのも間違いない。
BCG、P&G、HBSという経歴の方が多いのは、編集社の関係もあろうが、それらの場所の実際のレベルの高さを本書で知ることもできる。
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